ブックマーク / note.com/mmiya (3)

  • 最初の100日で何をすべきで何をすべきではないか?|miyasaka

    人は無能に到達するまで昇進するという「ピーターの法則」というのがある。 「階層型の組織においては、どんな人も、昇進を繰り返すことでいずれは能力の限界に達し、十分に職責を果たせなくなって無能化する。その結果、「あらゆるポストは、職責を果たせない無能な人間によって占められる」という。 https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-20919.html グロービスとくにリーダーが劇的な環境変化に異動、転職、抜擢で放り込まれるとこの法則が強烈に作用する。なぜなら周りの方が知識や経験があり自分がその組織内で最もそれがない人になってしまうからだ。一方で、この人は何かしてくれるのでは?という期待を関係者からは持たれる。「組織内で最も無能なのに最も期待される」という特殊状態を過ごすことになる。 12年ほど前に突然、社長をというキャリアチェンジを経験を

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    issyurn 2025/05/13
  • 行政のデジタル化とバランスシート|miyasaka

    行政DXの議論では、「業務効率化」や「コスト削減」が強調されることが多い。しかし、これはすべて単年度のP/Lの話であり、長期的に行政のデジタル基盤がどう積み上がるか?という資産の視点はほとんど語られてこなかったと思う。例えば、クラウド・SaaSの導入が進むと、一見DXが加速しているように見えるが、実際にはP/Lの費用が増えるだけで、自治体のB/Sにはデジタル資産として残らない。 「DX投資→KPIの変化 → P/Lの変化 → B/Sの変化」という流れを意識しなければ、行政DXは短期的なコスト削減に終始し、持続可能なデジタル資産の形成にはつながらない。行政の公会計には詳しくない小生だが雑に考えてみた。 行政DX質は「デジタル資産」の積み上げではないか?企業は長期的な競争力を維持するために、財務管理の視点から「どれだけ資産を積み上げるか?」を重視する。同じように、行政も単年度のP/Lの視

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    issyurn 2025/02/21
  • 東京都公式アプリをリリースしました|miyasaka

    2025年2月17日、東京アプリがリリースされました。まだ機能が限定的でポイ活アプリの印象を感じる人も多いと思います。が、ポイントはあくまでもきっかけの機能です。これから機能をじっくり育てて、情報を知る、申し込む、要望する、支援を受けるといったあらゆる行政サービスがあなたのモバイル端末の中に入っているような、あたかも「ポケットの中の都庁」を実現できるように開発します。都民は1400万人。通勤通学やインバウンド観光などの関係人口都民まで入れると膨大な数になります。そういった人々と都政をつなぐアプリになればと思い描いてます。 そんな思い描いている夢、それは計画でも戦略でもない曖昧でふわふわしたものだけど、day1の夢はとても大事だと経験的に感じているのであえてnoteに言語化して残しておきます。3年後や10年後に読み返して赤面してみたいw アプリ入れてマイナ認証したら7000ptsというキャン

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    issyurn 2025/02/21
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