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2019年10月9日のブックマーク (4件)

  • 「年間1万9000時間を削減、現場の1000人超がスキル習得」、リコーがRPA全社展開の軌跡を語る

    2019年9月時点で集計で、削減できた労働時間は年換算で1万9330時間に達したとする。2019年9月時点で国内外のグループ30社、1074人がRPA教育プログラムを受講し、126の業務プロセスでロボットが稼働している。 浅香室長は、RPA導入において経営層が積極的に関与することの重要性も指摘した。リコーでは2018年度の経営基方針から、RPA導入を「全員参加型の社内デジタル革命」と位置付け、山下良則社長が自ら社内に活動コンセプトやメッセージを発信した。これにより、海外法人からも自発的にRPA導入の動きが広まったという。 またRPA支援を目的に全社推進部門「CoE(Center of Excellence)」を設置。教育やノウハウ共有、ロボットを野良化させないための管理やルール化などを推進した。 例えば、RPA教育に関しては、ロボットの開発だけではなく、現状の業務を客観的に把握できる

    「年間1万9000時間を削減、現場の1000人超がスキル習得」、リコーがRPA全社展開の軌跡を語る
    itachisoft
    itachisoft 2019/10/09
    “独自の運用支援ツールを開発し、このツールにロボットを登録するというルールを設けた。浅香室長は「ロボットを開発すると、その保守や運用で1人が恒常的に携わるくらい負荷” 独自の #UiPath #Orchestrator 作った?
  • 「RPAで290万時間の仕事を代替した」、SMBCバリュークリエーション社長が明かす

    SMBCバリュークリエーションの山慶社長は2019年10月9日、東京ビッグサイトで開催中の「日経 xTECH EXPO 2019」で講演し、SMBCグループにおけるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を起点にした生産性向上の取り組みを解説した。山社長はRPA導入を成功させる近道として「人を中心に置くべきだ」と力を込めた。 SMBCバリュークリエーションは三井住友銀行の完全子会社で、RPAなどの導入を支援する役割を担う。RPAというと人件費を中心にコスト削減ばかりに目が行きがちだが、山社長は「社員がストレッチ(能力向上)する環境を人工的かつ機動的に作れる」利点も大きいと強調した。 山社長は現場に健全な危機感を持たせるために「5人でやっていた業務を3人でやろう」というように、まず目標を設定してもらったという。自動化を前提にした業務フローを現場目線で組み立てることにより、R

    「RPAで290万時間の仕事を代替した」、SMBCバリュークリエーション社長が明かす
    itachisoft
    itachisoft 2019/10/09
    “約290万時間、1450人分の業務をRPAによって代替”事例に載るには概ね1万時間創出が目安と観測していますが290万時間は2桁違う。1450人は社員2万8000人の5%か。。。
  • 「シリコンバレーよりメルカリ」、海外のすご腕AI技術者が殺到する秘密

    4割――。メルカリの日拠点で働くエンジニアに占める外国人の割合である。2018年末時点で350人近くのエンジニアが働いているが、現在は4割近くが外国籍だという。 メルカリに限らず、AI人工知能技術を競争力の源泉にしているAIスタートアップの多くは、エンジニアに占める外国人比率が他の企業より飛び抜けて高い。例えば人事や介護分野のAIを開発するエクサウィザーズは半分弱、エッジデバイス向けAI技術を開発するLeapMindは3割が外国人のエンジニアである。 外国人エンジニアを積極的に採用する理由は明白だ。AIスタートアップの人事担当者は「日人のAIエンジニアは絶対数が足りない」と口をそろえる。 救いとなるのは外国人のAIエンジニアだ。米リンクトイン(LinkedIn)などのSNS(交流サイト)を通じて求人を出すと、日人よりも外国人からの応募が多くなるという。エクサウィザーズの人事担当者

    「シリコンバレーよりメルカリ」、海外のすご腕AI技術者が殺到する秘密
  • 2018年 国内RPAソフトウェア市場、NTTデータ・UiPath・富士通の上位3社で75%のシェアを占める――IDC発表

    ユーザー企業にとって新たな導入/検討フェーズにシフトした 2018年は前年に引き続きオンプレミス市場が市場構成の大半を占め、産業分野では金融や製造業を中心に市場が伸びた。2018年は、RPAの導入に関して短期的なROI(Return on Investment)を追求するケースでは、RPAの継続利用を中止する判断がなされており、RPAの利用に当たりユーザー企業にとって新たな導入/検討フェーズにシフトしたとIDCではみている。 2018年の国内RPAソフトウェア市場シェアの首位はNTTデータ、2位がUiPath、3位が富士通、4位がAutomation Anywhere、5位がBlue Prismだった。同市場では、上位3社の合計がシェアの75.0%を占めている。 2017年の市場シェアとの比較の観点では、国内主要プレイヤーのNTTデータが昨年に引き続き成長を見せたことからシェアの首位を維持

    2018年 国内RPAソフトウェア市場、NTTデータ・UiPath・富士通の上位3社で75%のシェアを占める――IDC発表