この問題は、数年前にブログに書いたのネタですが、その後、実際のエンジニアの採用面接の際の問題として大いに活用した問題です。私はエンジニアを採用する際には、経験や知識よりも、「自頭の強さ」とコミュニケーション・スキルを何よりも重視しますが、その意味で、この問題は最適なのです。 問題は以下の通りです。 半径の異なる二つの円と、直線(長さは無限大)が下図のような関係になっている時に、両方の円と直線に接する円はいくつ存在しますか? 数学が強いと自負する人は、ここで読むのをストップして自分なりの回答を見つけようと試みても良いと思いますが、とても難しい問題なので覚悟してください。私が、実際に面接でこの問題を出した相手は100人以上いますが、ヒントなしで答えにたどり着いた人は一人もいません。 特に、入社面接のように心理的プレッシャーがかかる状況で、この問題を出して、全くヒントを与えないのはフェアではない
ニュージーランドの研究機関、NIWA(国立水大気研究所)が、ヒョウアザラシのフンからUSBメモリが見つかったという珍事を報告しています。 ヒョウアザラシイメージ photo by Liam Quinn(CC BY – SA 2.0) このフンはニュージーランド南部にあるOreti Beach(Invercargill)にいたヒョウアザラシのもの。2017年11月に採取されたフンは研究のためにNIWAに送られ、1年以上冷凍されていました。 動物のフンは、その動物が何を食べているのか、どの水域にどれくらいの期間いたのかを知るための重要な手掛かり。このフンも研究のために解凍して分析されることになりました。 ヒョウアザラシイメージ photo by David Stanley(CC BY 2.0) 分析チームによってフンの中から発見されたのは1本のUSBメモリ。研究者たちは「動物の体内からプラスチ
久しぶりに自宅のスマートハウス環境をアップデートしたので、色々とポイントをメモ。あわせて、Takramさんと対談した「スマートじゃない家電」のポッドキャスト貼っときます。 スマートホームを作るポイントイカしたスマートハウスを作るルールはたった1つ。 「スマート冷蔵庫とかスマート洗濯機とか、そういうのは買うな」ああいう大物スマート家電は言うほどスマートではない。価格が高い割に賞味期限が短く、なけなしのボーナスを突っ込んで買っても、来年にはサービスが停止しているかもしれない。高額リスク案件だ。 あと裏情報として、大手のIoT家電は「弊社もIoTを!』みたいな雑なノリか、「消費者の利用データが取りたい」という企業目線ではじまった企画が多い。つまり、ユーザー視点では生活が便利にならない。 さらにお国の指針で、日本では「遠隔でオンにするタイプのスマート家電」が大手からは事実上出せない。遠隔からオンに
毎日のように企業や組織を狙ったサイバー攻撃が繰り返され、その方法も次々と新しくなっています。皆さんの中にはひょっとして、小さな企業を十分守るだけのセキュリティの知識を身に付けるには「ある程度お金がかかるはず」と思っている方もいるのではないでしょうか? 実は、そんなことはありません! 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は2019年4月19日、新たに「小さな中小企業とNPO向け情報セキュリティハンドブック 初版(Ver.1.00)」を公開しました。その内容は、セキュリティ本を上梓している筆者が「ぐぬぬ」とうなったほどです。これは、素晴らしい! 「どうしてこの人は、他人の本をそこまで推すの……?」と面食らった読者もいるかもしれません。この本を読んでほしいと私が考える根拠を、これから詳しく説明していきましょう。 NISCはこれまでも、個人向けに黄色い表紙の「インターネットの安全・安心ハン
フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をニンテンドーゲームキューブの周辺機器タルコンガで攻略するプレイヤーが現れた。 挑戦者のATwerkinYoshi氏は変則的なコントローラーでゲームをプレイし続けるプレイヤーで、これまでにタルコンガで『DARK SOULS』や『Bloodborne』を攻略してきた経歴をもつ。 彼曰く今回の挑戦は「『SEKIRO』はただの難しいリズムゲームである」という理論の証明とのこと。 ここからは『SEKIRO』のネタバレも含まれているため、まだクリアしていない方は閲覧注意だ。 (画像は『Imgur』ATwerkingYoshi氏アカウントよりより) タルコンガはニンテンドーゲームキューブのコントローラーアダプタを通じてパソコンに接続され、ひとつのタルコンガに割り当てた操作は6つ、そのタルコンガをふたつ使い合計12ボタン
レイプ未遂が起こってしまった。飲み会で、数名が見ている前でだった。 男側が女にちょっかい出す。ボディタッチとか。女、やんわり断ったり離れようとする。男、酔った勢いで強く出て無理やりキス。 女、やめて!と叫んでたけど正常性バイアスってやつなのか、見物人の俺たちは「おーい部屋でやれよw」となんか茶化してしまう。 男、服の中に手を入れたのか女の腹がちらっと見えて、女暴れる。こりゃやばいと見物人の俺たちも目がさめて男をはがいじめにして、やめさせる。 で、尋問タイムなんだけどさ。 男、誰が見てもアウトなのに「ボディタッチ嫌がらなかった」「何度もキスした」「なあ女、俺たち何回もキスしたよな?」とサイコパスみたいな主張してビビる。 女は「怖くて抵抗できなかった。見物人の増田くんたちが笑ってて絶望した。」(これはマジで反省してる) やばい
「今日は酔うぞ!」とか「もう寝る!」という時に、ついつい飲んでしまう「ストロングゼロ」。 通常でも9%という、かなりストロングなお酒ですが、なんとアルコール度数24%という「ストロングゼロ」原酒を発見。 コレを使えば、ストロングだったり、ストロングじゃなかったりする、好みの濃度の「ストロングゼロ」が楽しめるはず。……ということで飲み会を開いてみました。 1975年群馬生まれ。ライター&イラストレーター。 犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー) 前の記事:「かるた」のムリヤリ読み札選手権 > 個人サイト Web人生
赤江珠緒さんと博多大吉さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で写真週刊誌FRIDAYに掲載した公園の芝生での写真についてトーク。その写真を撮られるまでの経緯について話していました。 #赤江珠緒 #たまむすび 今日は芝生に寝っ転がったふたりでやっております! 水曜パートナー #博多大吉 さんですです。#tama954 #tbsラジオ (スタッフ拝) pic.twitter.com/Q1P9KBHLKF — TBSラジオ FM90.5&AM954 (@TBSR_PR) 2019年4月24日 (赤江珠緒)午後1時になりました。いかがお過ごしでしょうか? こんにちは。赤江珠緒です。 (博多大吉)こんにちは。水曜パートナーの博多大吉でございます。 (赤江珠緒)気まずい、先生。 (博多大吉)気まずいよ。 (赤江珠緒)こんなに気まずいとは。大人になって。 (博多大吉)いやー、まいりましたね。 (赤江珠緒)
すかいらーくレストランツは4月24日、ファミリーレストラン「ガスト」が始めたキャンペーンを中止したと発表しました。「24日間で全国のガスト1361店舗で飲食すれば食事券1000万円を山分けプレゼントする」という内容でしたが、単純計算でも1日当たり57店舗を訪問し続ける必要があり、事実上達成不可能な条件になっているという声が相次いでいました。 同社は「お客様からキャンペーン条件についてご意見をいただき、弊社で再考した結果、企画を中止することといたしました」と謝罪しています。 全国のガストを制覇すれば1000万円を山分け、というキャンペーンでした ガストが4月22日に始めた「御朱飲食帳キャンペーン」は、5月15日までの期間中にガスト全店(1361店舗)をまわり、飲食すると、ガストの食事券1000万円分を先着50人で“山分け”(1人当たり最高20万円)するというものでした。 具体的には、各都道府
「クッキークリッカー」をふとした気分でやってみたら様々な新機能が追加されていてかなり面白かったので改めて紹介させていただきます そもそも「クッキークリッカー」はプログラマーであるジュリアン・シーノットが2013年ごろに公開した無料のクリック&放置系ブラウザゲームで、でかいクッキーをクリックして数を増やし、稼いだクッキーを元手に自動クッキー製造施設と交換して、さらにクッキーの貯蔵数を増やしていく…というゲーム 単純作業ながら、丁寧なUIとユーモアたっぷりの演出などがウケて当時日本でも大ブームを巻き起こしました。今はユーザーはかなり減ってると思いますが、定期的なアップデートを重ねて、現時点でv2.019までいっております ご覧の通り、私は久々にけっこうガッツリとハマってしまい、気がついたら約2,627頻波羅(びんばら)枚ものクッキーを焼いてしまいました。どれくらいかというと、 一・1 十・10
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