2019年5月6日のブックマーク (2件)

  • シマウマに騎乗できないのはなぜ? 数百万年続く、シマウマと人間の確執 | ログミーBusiness

    なぜシマウマは人間に恐れを抱くのか?お気づきかもしれませんが、シマウマは馬にとてもよく似ています。シマウマも馬も同じ馬の家族で、掛け合わせた交雑育種の「ゾース」という動物も存在します。 しかし、こんなに良く似ているというだけで、騙されてはいけません。生物学と進化のおかげで、私たちはシマウマに乗ることができません。これは美しい、シマシマの壮大な罠なのです。 考古学的証拠によれば、人間は少なくとも5500年にわたり馬の調教をしてきました。しかしシマウマと人間の関係はそれよりずっと前にさかのぼります。 人間とシマウマはアフリカで共に進化し、何百万年にもわたり共に生活してきたのです。それゆえにシマウマに乗ることが難しくなったのです。人間はシマウマと共にずっと過ごしてきましたが、相性が良かったからというわけではありません。 人間は昔、シマウマを物として捕らえ、それ以外の何物でもありませんでした。人

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  • インド人が驚く日本の「ナン」独自すぎる進化(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

    インド料理店に行くと、こんな光景がよく見られる。ターリー皿(銀色の丸い大きな皿)の上に、バターチキンなどのカレーと生野菜サラダ。そしてその横には、ターリー皿からはみ出した巨大ナン。ところがカレー場・インドでは、こうした大きなナンはまず見られないという。なぜ日のナンは、インドよりも大きくなったのか。その謎を解くカギが、近年激増しているインド・ネパール料理店、通称「インネパ店」にあった。 【写真】日人にも人気がある「インネパ料理屋」はこんな感じ ■ナンを見たことのないインド人も そもそもインドでは、ナンというべ物自体がそれほど一般的ではないという話をよく聞く。実際はどうなのだろう。インド器輸入販売店「アジアハンター」店主でインド現地の事情に精通する小林真樹氏に話を聞くと、こんな答えが返ってきた。 「ナンは北インドやパキスタンの一部では日常的にべられていますが、それ以外の地域では高

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