2023年6月1日のブックマーク (5件)

  • トンデモ数字に振り回されるな 繰り返される「終末期医療が医療費を圧迫」という議論

    「(高齢者に)『最後の一ヶ月間の延命治療はやめませんか?』と提案すればいい」 「超高齢社会で安楽死や延命治療の議論は避けては通れないはず」 「終末期医療の延命治療を保険適用外にするだけで話が終わるような気もする」 注目の若手論客、落合陽一さん、古市憲寿さんがこのような発言をした「文學界」1月号の対談は、文春オンラインにも転載されて多くの批判を浴び、落合さんは一部内容を撤回するなどしました。 この対談での発言を批判する論拠としてよく引用されたのが、医療経済学者で日福祉大学相談役・名誉教授、二木立さんの論文です。 二木さんはこの論争についてどう見ていたのでしょう。そして、少子高齢化や高額薬剤による社会保障破綻論や、政府が打ち出している予防医療や健康寿命延伸による医療・介護費抑制策についてどう評価しているのでしょうか? 「このままでは日の医療や介護制度はもたないのではないか」という不安が日

    トンデモ数字に振り回されるな 繰り返される「終末期医療が医療費を圧迫」という議論
  • 貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特典」を享受する | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

    貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特典」を享受する 2019年06月07日(金)16時40分 <イギリスの富裕層貧困層より10年長生きして、年金を長く受け取り医療保険を長く利用する> ロンドンへ向かう電車の中で僕は、「poverty premium(貧困割増金)」を改善しようとの運動についての記事を読んだ。これはイギリスではよく知られた問題。必要なものを手に入れるために、貧しい人々ほど多くのカネを払わなければならない仕組みを指している。 分かりやすい例は、彼らがローンを組むときにずっと高い金利を設定されること。だからもしも彼らの家の給湯設備が壊れたら、新たな2000ポンドのボイラーを購入するカネを借りるために、僕なら5%の金利を課されるところ、彼らはおそらく24%の金利を払わなければならないだろう。そして言うまでもなく、そもそもそれをすぐに買えるだけの貯金がある人だったら、シ

    貧しい人ほど「割増金」を払い、中・上流は「無料特典」を享受する | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
  • 知らないと損する 健康保険の格差問題 - ゆとりずむ

    こんにちは、らくからちゃです。 毎日、給料日を楽しみに生きております。今月は、半年に一回の通勤手当の支給が含まれていましたので、ホクホクです(*´ェ`*) いつもと金額が違うので、ちゃんと明細も見ておくかと思って封を切ると、見慣れない紙が入っていました。 君のお給料ちょっと上がったから、そのぶん社会保険料の金額が上がるよ。よろしくね! ばーい人事部 なんということでしょう。増えた実感はまるっきりないのに、持って行かれる金額は増える...!圧倒的敗北感!!大変がっかりです。 ところで、皆様、健康保険料ってどれくらい払っているかご存知でしょうか?税金や年金と比べると、健康保険の話って、あんまり聞かない気がするんですよねー。健康に生活していると、あまり意識しない話かもしれませんが、知らないと損する要素も沢山あると思いますので、まとめてみます。 健康保険料の仕組み 給与明細を長雨ていると、お給料か

    知らないと損する 健康保険の格差問題 - ゆとりずむ
  • 「お金のことはできるだけ考えたくない派」の私が始めた、資産運用と投資の話

    お金のことはできるだけ考えたくない派」の私が始めた、資産運用投資の話最終更新日:2024年8月6日 『イーデス』は、複数の企業と提携しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし、当サイトで紹介する商品・サービスは、イーデスが独自の基準で評価し掲載しております。 また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧 将来のお金に関する漠然とした不安から、資産運用に興味はあるものの「何から始めればいいのか分からない」と感じている人は多いのではないでしょうか。 特に「投資」は複雑で難しそうな印象から、一歩を踏み出せないという人も少なくなさそうです。 今回寄稿いただいたエンジニアのSongmuさんも、投資に対し手続きや運用に手間がかか

    「お金のことはできるだけ考えたくない派」の私が始めた、資産運用と投資の話
  • 精神薬変えたら自分②が生えて困っている

    週末精神科に再診するので整理を兼ねて書く。 概要・20代後半の社会人女 ・全般的な感覚過敏(後述)で大学時代から抗精神薬(エビリファイ)を飲んでいた ・引っ越したので、1週間と数日前に新しい精神科に行ったところ、前述の薬ではなく抑肝散という漢方を処方された ・結果、感覚過敏が解消されるとともに抑肝散が効いている間は感性が変わり、分かりやすく言えば自分②が生えた ・自分の感性が2種類ある状況をうまく処理できず精神的に参っている 追記・感覚過敏は先天的なもの。小さい頃から世界が眩しく、音はうるさく、タートルネックは着れなかった。 ・エビリファイは何も飲まないよりは随分マシ程度には感覚過敏を抑制してくれていた。 エビリファイがなければ卒業も就職もできていない。 感性の変化とかはなかったが。 ・いま思い立って今まで一口も嚥下できなかったチョコミントアイスを買ってべてみているが、べられないことは

    精神薬変えたら自分②が生えて困っている