Windows SQL Server 2005サポート終了の4月12日が迫る、報告済み脆弱性の深刻度も高く、早急な移行を
米Googleはデジタル写真編集/管理ソフトウエア「Picasa」のLinux版をリリースした。新サービスを公開するテスト・サイト「Google Labsからダウンロードできる。同社オープンソース・プログラム・マネージャのChris DiBona氏が同社の公式ブログへの投稿で米国時間5月24日に明らかにした。 Picasaは,Googleが2004年に買収した米Picasaのソフトウエア。写真の管理,編集,共有が行える。 Linux版Picasaは,Windows版で提供しているほぼすべての機能を備えているという。サポート言語は英語のみだが,将来は他の言語にも対応する予定。 DiBona氏によると,Linux版Picasaは,WindowsアプリケーションをLinux上で動作させるエミュレータ・ソフト「Wine」を利用している。同社ではPicasaをLinux上で実行するために,Picas
zeroing曰く、"Googleは無償の画像管理ソフト「Picasa」のLinux版をリリースした(NewsForgeの記事)。Picasaはディスク上の画像の自動検索などが特徴で、これまでWindows版のみが配布されていたが、今回のリリースではGoogleとCodeWeaversが共同で開発した改良型のWineを同梱することでLinux(x86)上での動作を可能とした。今回の開発成果はWineに対する225に及ぶパッチとしてGoogleのサイト内で公開されており、これらは既にWineHQのツリーにもコミットされているそうだ。なお、現時点ではUIが英語のみしか用意されていない、CDへの書き込みができない、SELinuxが有効なときにカメラの認識ができないなどの制限がある。 サムネイル表示でディレクトリ間をシームレスに移動できるUIが気に入ってWindows上ではPicasaを愛用してい
米Googleは写真管理ソフト「Picasa」のLinux版を提供開始した。Google Labsから無料でダウンロードできる。言語は英語版のみで、将来的にほかの言語にも対応する意向だという。 公式ブログによれば、Linux版には現在Windows版で提供しているほとんどすべての機能が組み込まれ、自分のコンピュータ上にある写真を簡単に検索、編集、共有することが可能。 LinuxでのPicasa実行にはWindows APIのオープンソースインプリメンテーションである「Wine」を利用している。GoogleではPicasa実行のためにWineに幾つかの改善を加え、この内容はすべてWineプロジェクトに提供したと説明している。
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