newotani曰く、"asahi.comの記事によると、日本郵政公社は楽天と提携し、出品者と落札者が互いに住所氏名を知られることなくオークション落札品を配送できる仕組み「あて名変換郵便サービス」を9月から開始する (日本郵政公社のプレスリリース, 楽天のプレスリリース)。詳しい仕組みはプレスリリースを参照していただくとして、要は相手住所の代わりにID番号を書いたラベルを貼って発送すると、郵便局側でIDを届け先住所氏名に変換して届けてくれる仕組み。 今回は楽天との提携だが、同記事によると『公社は今後ほかのネットオークション事業者との提携も進める方針』とのこと。 またこのサービス提供の背景として、同記事では『総務省などによると、ネットオークションでは最近、女性の個人情報を集める目的で、落札して連絡先を聞いたうえでキャンセルする事例が多発している。民間調査機関の調べでは、ネットオークションへの

