タグ

IPとUNIXに関するj708のブックマーク (2)

  • pingの連続実行 -- No.1 LANにつながる全パソコンへ順番にpingを打って応答を調べる

    この「コマンド活用テクニック編」では,「基6大コマンド編」で身につけたWindowsに備わるネットワーク・コマンドを駆使して,ネットワークを運用・管理をする場面で実際に役立つテクニックを紹介する。今回はping(ピング)コマンドの活用術を紹介しよう。一発のコマンドを実行するだけで,192.168.0.1~254といった複数のIPアドレスあてのpingパケットを送り,応答があるかどうかを調べる。LANにどれだけ機器がつながっていて,どのIPアドレスの機器が稼働中かわかる。 稼働中かどうかを調べるping pingは,ICMP*というIPネットワークの障害通知用プロトコルを使うコマンドである。その名称は潜水艦のアクティブ・ソナー音(「ピーン」という音)に由来すると言われている*。 Windowsマシンならコマンド・プロンプト*を開き,IPアドレスを指定して実行すると,そのアドレスが割り当てら

    pingの連続実行 -- No.1 LANにつながる全パソコンへ順番にpingを打って応答を調べる
  • 「SCOの主張は不明確」:Linux裁判でIBMに有利な判断--米連邦地裁

    ユタ州の米連邦地方裁判所は、SCO GroupがIBMに対して提起したLinux関連訴訟の数百件に及ぶ申し立てについて、IBMが行ったとされる侵害行為の多くを明確にしていないことを理由に却下した。 同裁判所のBrooke Wells判事は先週、SCOが2005年に提起した主張内容の範囲を絞り込むよう求めたIBMの主張を認める判決を下した。 SCOは2003年、IBMがLinux OSに提供したコードにはSCOが所有するUNIXのコードが含まれると主張し、IBMを相手取って最初の訴訟を起こした。IBMは、自社のLinux関連作業はSCOの著作権を侵害していないと考え、それら著作権の有効性にも疑問を呈した。 最新の判決は、OS開発に利用された「手法やコンセプト」に関する著作権をIBMが侵害したという個所について、SCOが具体的にそれらを明記する必要があるかどうかに言及している。 SCOの主張に

    「SCOの主張は不明確」:Linux裁判でIBMに有利な判断--米連邦地裁
  • 1