ページにアクセスするだけで、自分がだいたいどの辺りからアクセスしているのかをGoogleマップを使ってグラフィカルに表示してくれるサービスです。 詳細は以下の通り。My IP address and location? Show my ip address and locate the ip! 拡大して詳細な位置を表示することも可能です 実際は一番近いプロバイダーのアクセスポイントが表示される模様なので、プロバイダーによっては全然違う場所が表示されることもあるみたいです。
2006年7月6日と8月8日、Wikipediaの「楽天証券」及び「マーケットスピード」の項目において、楽天証券にとっては不都合なことが書いてあり、その記述が何者かによって削除されていたわけですが、問題はその何者かのIPアドレスが楽天だったということ。 これによって楽天関係者が自社に都合の悪い記述を削除したのでは?ということで騒ぎになったのが8月28日(月)のこと。 そして本日、楽天から公式に謝罪が行われました。 事件の詳細は下記の通り。 お知らせ>弊社に関する一部報道について 一部の報道におきまして、インターネット上のフリー百科事典「ウィキペディア」にて弊社に関する掲載内容が、弊社のIPアドレスを経由し削除されている旨が伝えられておりますが、本件につきまして事実関係を調査しましたところ、弊社の従業員が弊社内より行ったものであることが確認されました。 弊社従業員の不適切な行為により、お客様
inu曰く、"テクノバーンの記事、および指摘したネット証券Blog2の記事によると、Wikipediaの楽天証券の項目およびマーケットスピードの項目において、楽天証券のIPアドレスを持ったホストから、楽天証券に不利益な情報が削除されていたことがわかったとのこと。確かに、2006年7月6日と8月8日にそれぞれ修正が行われている(当該IPの投稿記録)。 Wikipediaの中立性の観点から考えれば、楽天証券が金融庁から業務改善命令を受けたのは事実であるし、マーケットスピードの項目の削除箇所は、記載事項に投稿者の意見が含まれているように読める。すべての面で楽天証券が責められるものでもないと考えるが、皆さんはどう思うだろうか。"
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く