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LiveとLOVERSに関するj708のブックマーク (4)

  • Economics Lovers Live - 『エコノミスト』と『週刊東洋経済』に書評掲載とおまけ

    月曜日発売の『エコノミスト』に書評が掲載されています。『世界に格差をバラまくグローバリズムを正す』です。ご参照ください。 世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す 作者: ジョセフ・E.スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,楡井浩一出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2006/11メディア: 単行購入: 5人 クリック: 73回この商品を含むブログ (54件) を見る 同じく月曜日発売の『週刊東洋経済』にも書評が掲載されます。『誘惑される意志』です。同じくご参照いただければと。 誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか 作者: ジョージ・エインズリー,山形浩生出版社/メーカー: NTT出版発売日: 2006/08/30メディア: 単行購入: 18人 クリック: 344回この商品を含むブログ (104件) を見る おまけに最近、書いた短文もコピペ。一部分は以前に書

    Economics Lovers Live - 『エコノミスト』と『週刊東洋経済』に書評掲載とおまけ
  • スティグリッツの制約されたグローバリズム

    数日前に紹介した原書があっという間に翻訳されて出ました。原書を購入した日に翻訳が出たのを知って愕然。これぞまさに情報の非対称性(というかただの無知w)。で、田中はいろんな経済学者から影響をこれでもうけているのですが(誰でもそうでしょうけど実際にはリアル世界で出会った人物が中心ですけども)、昨日のエントリーのフリードマンもそうですがこのスティグリッツからも影響を受けました。日での啓蒙書は『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』が当時の小泉政権の構造改革や中央銀行のスタンスへの批判、さらには日の奇妙なエコノミスト批判として活用できたためにとても有効でした。今回の新作でもいままでのスティグリッツの啓蒙書の基的スタンスは不変です。 世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す 作者: ジョセフ・E.スティグリッツ,Joseph E. Stiglitz,楡井浩一出版社/メーカー: 徳間書店発売日

    スティグリッツの制約されたグローバリズム
  • オーラルセックスの経済学

    掲示板みてたら以下のコメントが <570: 名無しさんの冒険   2006/11/07(Tue) 17:14 >「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」 (田中略) さすがにこれはネタだろ? > 検索したところこれは「都市伝説」風に流布しているみたい。もともとの発言者とされる某氏がどこで発言してたかわからないのでとりあえず、これは発言者不明の「都市伝説」として扱わさせていただきますと、果たしてコンドームを買えないと子どもが増えるのだろうか? という問題は結構興味深いものです(ちなみにそこのあなた、私は格差社会是認とかしてませんので脊髄反射的に熱くならないようにねw)。 実は梶ピエールさんからネタとして頂戴したままオクラに入ってたのに、ティム・ハーフォードのオーラルセックスの経済学というのがございます。 http://www.sla

    オーラルセックスの経済学
  •  ネットアイドル麻生太郎外相の経済政策を考える(ネタにマジレスw) - Economics Lovers Live 田中秀臣のブログ

    Baatarismさんのご要望?にお答えして次期首相問題を考える で、現実的には麻生氏か安倍氏か、ぐらいが許容範囲。安倍氏はたぶん自分では何も考えてないので面白くないので置いといてw 麻生氏の経済関係の主張を少し考えてみようw 面倒なので今年に入ってからの発言に絞る。 ○麻生氏はキャッシュフロー仮説を支持しているようである。 この仮説はデフレ期待が続くために、企業はキャッシュフローを投資にまわさないで借金の返済にまわす+内部資金でまかなってるので銀行の貸し出しは伸びない(ちなみに回復期でもすぐには伸びない)というもの。 リフレ派の理論的コアのひとつ。 麻生外相はこれを支持して日経済の全体像をみているようだ。 「しかし、これまで貸し渋りや貸しはがしで痛い目にあってきた企業は、安易に金を借りようとはしません。 そこで余裕資金というか、経常利益の範囲でくらいしか設備投資をしようとはしないんです

     ネットアイドル麻生太郎外相の経済政策を考える(ネタにマジレスw) - Economics Lovers Live 田中秀臣のブログ
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