人生おもろくしようや 旅しようや 最近バタバタしていたのも落ち着いて、また旅をし始め、航空会社のセールが始まったら飛行機を押さえるというのを繰り返している 複数人で行く時はあれこれ目的決めてガチャガチャ騒がしく過ごす楽しさがあるし、ひとり旅の時は、ひとつひとつの出来事にじ…
人生おもろくしようや 旅しようや 最近バタバタしていたのも落ち着いて、また旅をし始め、航空会社のセールが始まったら飛行機を押さえるというのを繰り返している 複数人で行く時はあれこれ目的決めてガチャガチャ騒がしく過ごす楽しさがあるし、ひとり旅の時は、ひとつひとつの出来事にじ…
2006年09月29日12:30 カテゴリ書評/画評/品評 ネット時代にも先生は「えらい」ままでいられるか? 梅田さんのこのentryを読んで思い起こしたのが本書だった。 先生はえらい 内田樹 My Life Between Silicon Valley and Japan - UCバークレイの授業が無料でGoogle Videoに!!!でも高等教育のオープンアクセスという大きな流れに変化はなく、未来はきっと、世界中の誰でもが、勉強したいと思えば世界最高の教育に無償でアクセスできるようになる時代が来る。世界中の図書館の本をスキャンし、有史以来の知へのアクセスを世界中の人に開こうとするグーグル・ブックサーチのプロジェクトも含め、これからが本当に楽しみだ。本書「先生はえらい」は、内田樹が「先生」、というより「師匠」とはなにかを、中学生でもわかる言葉で書いた本である。現時点では数ある内田本の中で
2006年09月19日16:00 カテゴリValue 2.0 1.0の受難 梅田氏がこう書いてるうちに、 My Life Between Silicon Valley and Japan - 「確信犯」的な態度を貫く「ユーチューブ」の加速感 企業としてのユーチューブの秘密は、動画ビジネスでは絶対に避けて通れない著作権問題に対して、本音と建前を巧みに使い分ける「確信犯」的な態度を貫く経営姿勢にある。 こんなニュースが飛び込んできた。 livedoor ニュース - WSJ-ユーチューブとワーナー・ミュージック、オンライン広告収入で協定 音楽ビデオのネット配信で、動画配信サイトを運営する米新興企業ユーチューブ(本社カリフォルニア州サンマテオ)と米音楽事業大手ワーナー・ミュージック・グループ(NYSE:WMG)は、オンライン広告収入を分け合うことで合意した。対象となるのは、ユーチューブのサイトに
2006年09月02日21:45 カテゴリOpen Source 1998年じゃ遅すぎる 私も参加してました。 ユメのチカラ: 梅田望夫氏との対談イベント:「シリコンバレーのビジネス風土」と「オープンソースの思想」 やりました、対談イベント。オープンソースの話が多すぎた。 My Life Between Silicon Valley and Japan - 昨夜の対談イベントの音声、YouTube映像ちなみに、ときどき会場から突っ込んでいる人はDan Kogaiさんです 多すぎたといっても、とても充分話されたとは言えないので、その「語られていない」部分をネタにしようと思う。 まず、実際に今も現役の「オープンソース・プログラマー」として、一番違和感があったのは「1998年」。吉岡さんはこの年が「オープンソース元年」とおっしゃるのだけど、あくまでそれは"Open Source"という言葉が登場
2006年08月21日16:45 カテゴリ書評/画評/品評 シリコンバレー精神vs風土 梅田望夫氏ご本人に、本書をその場で頂いた上でサインして頂いた以上は、書評は当然のお礼なのだが、あえて日本に戻るまでそれを書かなかったのは、一つ確認しておきたいことがあったからだ。 シリコンバレー精神 梅田望夫 それは、日本の夏、である。 My Life Between Silicon Valley and Japan 世界の片隅にあって小さく輝いていた「天気のいい田舎町」が、インターネット時代の到来とともに世界経済に大きな影響を及ぼす存在となり、その後のネットバブル崩壊で苦しみ、そこから立ち直ろうと必死の努力を始めるまで、五年間の物語である。日本の夏は、蒸し暑い。単に熱いのではない。蒸し暑い。 それに対してシリコンバレー、というよりSan Francisco Bay Areaというのは、極論してしまうと
2006年08月10日03:40 カテゴリPsychoengineering書評/画評/品評 「群衆の叡知」ではなく「叡智の群衆化」 実は「群衆の叡智」は、マキャヴェリまで遡れる。 マキアヴェッリ語録 塩野 七生 My Life Between Silicon Valley and Japan - Crowdsourcingここに「Outsoucing」ならぬ「Crowdsourcing」という言葉を発明し、この言葉を広く一般に普及させるとともに、提唱者的ポジションを確保しようと企図するのが、Wired誌編集者のJeff Howeだ。Vacation中につき手元に本がないので正確な引用は出来ないが、彼はこういう趣旨のことを言った。 群衆は、「何が正しいのか」という設問には苦手でも、「どちらが正しいか」という設問には案外的確な答えを出すものだ 群衆が叡智を発揮するのは、実は最後の段階なのであ
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