問題編 同じ記事は二度書けないので、単純にネタが枯渇する ブログを書く時間の分、単純にインプットが減る ブログを書くために調べ物はするが、断片的すぎて他の役には立たない アクセス増を目標にする場合、今までの反応でテーマが絞られていく ネタニュースばかり見て書くようになる 真面目な記事を書いても、今までとの一貫性を保つため主張が制限される はてブ・アンテナ・RSSチェックなどルーチンワークが増えて時間が減る しがらみが増えて、結局はてブでコメントすればいいやとなってしまう 以上の理由から、始めた頃より今の方が、書けそうな記事が少ないと感じている。考えてみれば当然だが、最初は気付かなかった。 対策編 そこで、一人・一日・一媒体の制約を破れば書けることが広がるのではないかと考える。例えば雑誌ブログを作る試みには、一人で書くことの制約を破る目的がある。一日の枠を破るというのは、例えば連載とWiki
デジタルガレージ、ぴあ、カカクコムによる共同出資会社のWEB2.0(ウェブツーポイントオー)は11日、ブックマーク共有などが行なえる情報共有サイト「PingKing(ピングキング)」のベータ版の提供を開始すると発表した。PingKingは無料で利用できる。 PingKingは、ユーザーが登録したブックマークのほかイベント情報やキーワード情報を共有できるサービス。登録はユーザーごとの管理画面「マイポケット」から行なえるほか、ブックマークレットを利用したブックマークの登録もできる。また、ブックマーク登録時にキーワードを付加することが可能で、付加したキーワードは自動的にPingKing内のキーワード情報に関連付けられる。 イベント情報とキーワード情報は、ぴあとカカクコムが提供する約30万件の情報を用意し、ユーザーは用意されたイベント情報やキーワード情報をお気に入りとしてマイポケットに登録できるほ
@niftyは6月7日、ソーシャルブックマークサービスとして「ニフティクリップ」のベータサービスを開始した。ソーシャルブックマーク参入の狙いと今後の展開について、担当の渡邊太郎氏に伺った。 ■ 情報を効率的に収集・整理するためにサービスを立ち上げ ――本日はよろしくお願いします。はじめに、ニフティクリップを始めたきっかけを教えて下さい。 渡邊:インターネットの普及により世の中の情報がどんどん増えている中で、そうした情報を効率的に収集・整理できる方法が求められていると感じたことがきっかけです。実際にさまざまな情報収集・整理のためのサービスが登場しており、ニフティとしてもこうしたニーズに対応して応えていかなければいけないと考え、ニフティクリップを始めました。 ――ソーシャルブックマークというサービスの形式を選んだ理由は。 渡邊:これまでは検索エンジンで調べるという方法が主流で、これは今後も主流
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