NHK「クローズアップ現代」でも特集が組まれた「ライフログ」。生きてきた証を残す上でも、自分を深く知る上でも、経験を未来に役立てる上でも、“人生の記録”に注目する人が増えている。しかし、始めてみたものの、記録をなかなか見返せず、活用できていないと感じる人が多いのもまた事実である。そこで、番組に出演した『人生は1冊のノートにまとめなさい』の奥野宣之氏と、『たった一度の人生を記録しなさい』の五藤隆介氏が、ライフログの悩みの種である「何をどう記録するか」「どう役立てるか」「どう見返すか」の3点について、自身の経験をベースに本当に役立つ方法を語った。対談連載の第1回は「何をどう記録するのか」。 奥野宣之/1981年大阪府生まれ。同志社大学卒業後、出版社及び新聞社に勤務。ノートを使った独自の情報整理術をまとめた『情報は1冊のノートにまとめなさい』が32万部のベストセラーに。シリーズ続編3冊合計で50
1. 人間は「習慣の塊」であると理解する 人生がうまくいっていない頃の自分は、「自分は土壇場で力を発揮するタイプだ」と思っていた。 それが免罪符になり、何をするのでもギリギリにならないと始めない人間だった。 だから十分時間をかけて検証することもできず、バタバタと仕上げて終わらせていた。 一仕事終わると疲れ切っていて、しかも乱雑な作業で作業記録もろくに残っていない有り様だった。 だから改善もできない。同じ場所をぐるぐる回るだけだ。 多分僕が人生の泥沼から脱出する最初のきっかけは、「人間は「習慣の塊」である」ということを理解したところから始まったと思う。 ある日突然フルマラソンを走ろうとしても絶対に無理だ。 最初は1kmも走れない。息は切れ筋肉は痛み、全身汗だくになる。 でも、毎日1kmを一週間続けると、3km走ってみたくなる。 そして何度か3kmが走れるようになると、5kmにチャレンジできる
のらくら者の主人公の前にゾウの姿をした神様「ガネーシャ」が突如現れ、ストーリー仕立てで成功法則を説いていく「夢をかなえるゾウ」。その成功法則のポイントをいくつかご紹介しましょう。 のらくら者でもついには夢を叶えてしまう5つの法則 photo credit: uomoelettrico via photo pin cc 1.まず人を喜ばせる いいか、お金ゆうんはな、人を喜ばせて幸せにした分だけ貰うもんや。せやからお金持ちになるんは、みんなをめっちゃ喜ばせたいって思ってる奴やねん。 でもお金持ちになりたい奴は、やれ車が欲しいだの、うまいもんが食いたいだの、自分を喜ばせることばっかり考えとる奴やろ。 (中略)世の中の人を喜ばせたいっちゅう気持ちを素直に大きくしていくことが大事やねん。 お金をはじめ、何かを手に入れるということはどれだけ人を喜ばせたかに比例するものです。どうしたら自分が得をするかで
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