スマイルアップから提訴されたことを受け、記者会見に臨んだ元ジャニーズJr.の田中純弥さん(左)と大島幸広さん。田中さんは米ネバダ州で訴訟を起こしている=2025年2月6日午前11時36分、東京都千代田区、島崎周撮影 旧ジャニーズ事務所(SMILE―UP.(スマイルアップ))の創業者、故ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、同社が性被害を訴える当事者4人に対して、損害賠償債務が存在しないことの確認などを求める訴訟を、東京地裁に起こしたことがわかった。同社は、同社が設けた被害者救済委員会による補償の枠組みに応じるよう求めており、当事者らは6日、東京都内で会見し、「被害者に寄り添う態度に反する」と訴えた。 【写真】旧ジャニーズの米国訴訟、被害者の弁護士「『ショー』に終止符打つ」 提訴されたのは、同社や関係者らを相手取り、米西部ネバダ州で被害を受けたとして、同州の裁判所に総額3億ドル(約470億円

