GoogleFesの舞台裏とか チームラボ株式会社 栗原
Chrome 14からWebSocketプロトコルのバージョンがdraft 10になる。現在、Chrome 13はdraft 76で実装されておりdraft 76とdraft 10は互換性がない。WebSocketを使った既存のサービスは壊れるのでdraft 10で実装されたWebSocketServerを探しときの情報をまとめた。 ■New WebSocket Protocol: Secure and Extensible Please note that the new protocol is incompatible with one which Chromium previously supported (draft-ietf-hybi-thewebsocketprotocol-00), so existing WebSocket-based services may break.
個人的にも気になっているnode.jsを 使用したWebアプリをオープンソース として公開してくれているソフトウェア があったのでシェア。リアルタイムで 付箋で貼ったようなメモを共有する事 が出来るWebアプリ・Scrumblrです。 サンプルとしても参考になりそう。 node.jsはサーバサイドのアプリケーションの実装言語にJavaScriptを用いたプラットフォームです。node.jsに関してはnode.jsに関する基礎や開発・チュートリアルのまとめという記事が分かりやすいので合わせてご覧ください。 このnode.jsを使ったWebアプリがオープンソース(GPL)としてGithubにてコードが公開されています。 Scrumblrはnode.jsを使ったWebアプリのサンプルです。デモではjQueryとcss3を併用したメモボードをリアルタイムで共有することが出来ます。 機能 Scrum
WebSocketアプリの事例 ここまでこの連載を読んでくださった読者の皆さんは、すでにWebSocketをどう利用すればいいかの十分な知識を得たことと思います。世の中にはすでにWebSocketを用いた様々なアプリが出てきています。ここではその中のいくつかを紹介したいと思います。 ここで紹介する事例は、すべてオープンソースで、ソースコードはGitHub上にあります。試しに触れてみるだけでなく、実際にソースコードを読んでみるのも良い勉強になるでしょう。
node.jsの衝撃とWebSocketが拓く未来 (1/2):WebSocketで目指せ! リアルタイムWeb(1) - @IT という記事を読みました。node.js という V8 を用いたサーバーサイド JavaScript フレームワークを使うと簡単にイベント駆動のサーバが書ける、node-websocket-server.js を使うと node.js で WebSocket サーバが実装できる。Ajax による polling や Long Polling などと WebSocket のアーキテクチャ比較といった内容でした。 WebSocket を使うと手軽にサーバプッシュ的なアプリケーションが作れて嬉しいのですが、現時点では、HTTPサーバー側で WebSocket を処理する下地の実装をどう用意するかというところがひとつ課題でしょう。node.js はその回答のひとつとして
node.jsでWebSocket動かして遊ぼうという素敵なイベント、リアルタイムWebハッカソン : ATNDに参加してきました。 まず、なんといってもめそさんが準備した資料が素晴らしく、大変勉強になりました。資料はリアルタイムWebハッカソンでハンズオンしてきました - 自分の感受性くらいから。node.jsの環境構築から具体的なサンプルの作り方までわかりやすくまとまっています。 で、タイトルのとおりハッカソンなので、上記資料にざっくり目を通してから@yoshikawa_tさんとなにか作ってみようかという話になりました。 ただ、いいアイディアが思い浮かばず、「ゲームとか」と考えたところでという、こちらもnode.js+WebSocket(Socket.IO)で動いているデモアプリを思い出しました。このSwarmationは、右側でお題が与えられて、そのお題の形になるようにマス目を塗り潰
ご挨拶 こんにちは、ロンドンのNew Bambooという会社でWebエンジニアとして働いている@makoto_inoueです。ここのところ、PusherというWebSocketのクラウドサービスの開発に関わっています。今回から3回に渡ってWebSocketに関する短期連載を担当させていただきます。 私を含めたNew Bambooの面々(我々は自分たちのことをBambinoと呼んでいます)がWebSocketになぜ興味を持ったかということからはじまり、実際にクラウドサービスを始めるまでにいたったストーリーをお話ししたいと思います。そのストーリーを通じて、WebSocketが切り開く「リアルタイムWeb」な世界への可能性や技術的課題を皆さんと共有できればと思っています。
こんにちは、中川です。 先月無事に結婚をした開発者が一名おり、近年アシアルでは徐々に既婚者が増えてきている状況です。 ということで、結婚といえば共同作業ですよね。 今までは、一人で作業していて大変なことが色々あったと思いますが、 二人(複数)でやれば、乗り越えられることもあることでしょう。 Webアプリでも最近は、より共同作業がしやすい環境ができつつあるように思います。 そこで、今回はWebSocketを使ったリアルタイム通信でのやり取りを行い、 一緒にお絵描きができるサンプルアプリを作ってみました。 ■■■概要■■■ ・アプリ概要 ・・Canvas + WebSocket ・対応ブラウザ ・・Chrome or Safari (他、WebSocketが使えるブラウザ) ・サーバ側プログラム ・・node.js 0.2.0 ・・express@1.0.0rc2 ・・websocket-se
WebSocketを体験してみたいのと、サーバサイドJSを試したいのと、さらにはmac版のChromeをインストールしてみたという条件が重なり、これはもう深夜だけどnode.websocket.jsを試してみるしかないな、という状況に追い込まれました。 構成 最近あたらしく調達したばかりのmacbook air にvirtualboxを入れています。その上でCentOSが動いています。 macbookをクライアントに、CentOS側をサーバとみたてて話を進めていきます。 ちなみに、virtualboxではアダプタ1をNATに、アダプタ2をホストオンリーアダプタ(IPはstaticに設定)としているので、CentOSからは外にも抜けられるしmacbook側からも自由にアクセスできます。ごきげんな環境です。 Node.JSのインストール まずは土台となるnode.jsが必要。ソースをダウンロー
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