1999年に発売し、2006年に生産を終えたソニーの犬型ロボット「AIBO(アイボ)」。その魂が約10年の時を経て、"自動運転タクシー"に吹き込まれようとしている。AIBOの開発責任者を務めていた景山浩二氏が、自動運転ベンチャーのZMPにこのほど入社。技術統括フェローに就任し、ディー・エヌ・エー(DeNA)との共同事業である自動運転タクシーに、AIBO開発で培った様々な知見を惜しみなく投入することになったからだ。
香川大学発ベンチャーで高松市に開発・製造拠点を置くロボット・精密機器開発の未来機械(岡山県倉敷市)は28日、バイオベンチャーのユーグレナなどが出資するファンドから資金を調達すると発表した。得た資金により太陽光パネル上を自走する清掃ロボットの量産体制を整える。需要を見込む中東などに売り込み、2021年3月期に売上高30億円を目指す。ベンチャーキャピタル(VC)のユーグレナSMBC日興リバネスキャ
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