前のページへ 1|2 ※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています Apple Watchを生かし切るアプリの開発が可能に watchOS 2以前のApple Watch向けアプリでは、iPhoneにアプリの心臓部を置く構造であったため、Apple Watch上は外部ディスプレイのような位置づけでしかなかったといえる。 もしApple Watchで起動も含む何らかのアプリ操作をした場合、一度BluetoothでiPhoneに通信し、iPhone側で処理した内容を再びApple Watchに戻して表示させる、という1往復が存在してきた。これが、Apple Watchアプリの動作が遅いという理由だった。 watchOS 2では、この点が解消される。 watchOS 2では、アプリのロジックをApple Watchに転送できるようになるため、高速な動作と通信ができるようになる iPh

