もはや生活のライフラインの1つにもなったスマートフォンだが、外出先でのバッテリー切れに不安を感じるユーザーも多く、コンセントが使える電源カフェなどの人気が高まっている。東芝はデジタルサイネージを組み込んだ充電スタンドを提案。充電中に広告やキャンペーンを見てもらうという狙いで、ショッピングセンターでの実証実験も進めている。インバウンド(訪日外国人旅行者)も対象にした集客モデルとして提案する。 若者を中心に普及が進むスマートフォン。総務省発表の「情報通信端末の世帯保有率の推移」や「平成27年版 情報通信白書」によれば、2014年(平成26年)の世帯普及率は対前年比1.6%増の64.2%、個人ベースでの普及率は52.1%となっており、数字の上では乳幼児から高齢者まで含めた国民の2人に人1人が利用していることになる。 天気予報、乗り換え案内、地図、ナビゲーションや交通情報、ニュース、電子メール、S

