三菱電機は、「CEATEC JAPAN 2016」において、IoT(モノのインターネット)から得られるセンサーデータを高速に蓄積/検索/集計できる「高性能センサーデータベース」を展示した。 三菱電機は、「CEATEC JAPAN 2016」(2016年10月4~7日、幕張メッセ)において、IoT(モノのインターネット)から得られるセンサーデータを高速に蓄積/検索/集計できる「高性能センサーデータベース」を展示した。一般的なリレーショナルデータベースに比べて、データ蓄積の時間と容量、蓄積したセンサーデータを検索/集計する時間を約1000分の1に圧縮できるという。 IoTを活用する上で課題となっているのが、センサーモジュールなどからリアルタイムで得られる大量のデータの扱いだ。全てのデータを蓄積しようとすると容量は増え続けていき、データ検索にも時間がかかるようになる。 今回の高性能センサーデータ

