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2016年11月29日のブックマーク (2件)

  • なぜ、製造業のIT化が進まないのか? 〜お金をちゃんと投資しよう | タイム・コンサルタントの日誌から

    わたしが中小企業診断士の資格を取ったのは、もう20年以上も前のことだ。その頃、診断士の試験は「鉱工業」「商業」「情報」の3コースに分かれていた。どの試験を通っても、おなじ診断士の資格を名乗れる。わたしは情報系を選んだ。「情報」コースには、さらに専門試験科目が「流通情報」と「生産情報」の二種類あったので、わたしは「生産情報」を選んで試験を受けた。工場づくりをビジネスとするエンジニアリング会社に勤める人間としては、当然の選択であった。 ちなみに診断士試験に「情報」コースができる前は、「鉱工業」と「商業」の二種類しかなかった。これはちょっと不思議である。だって、まるで中小企業には製造業と流通業しかないみたいではないか(鉱業も入っているが、石炭産業の盛んだった戦後ならいざ知らず、鉱業にはほとんど大企業しか残っていない)。しかし、たとえば運送業にも建設業にも、中小企業はたくさんある。それなのに専門試

    なぜ、製造業のIT化が進まないのか? 〜お金をちゃんと投資しよう | タイム・コンサルタントの日誌から
    jusuke
    jusuke 2016/11/29
  • NEC、人工知能を活用した「音状況認識技術」開発 | RBB TODAY

    NECは28日、同社が展開している最先端AI技術群「NEC the WISE」の1つとして、周囲の音を収集・識別することにより、今起きている状況が認識できる「音状況認識技術」を開発した。 「音状況認識技術」は、マイクで収集した音を“目的音”と“環境雑音”に分けることが可能。判別された目的音から細かい構成音を抽出する構成音抽出技術を持ち、構成音の組み合わせパターンから事象の有無を判別する(「事象判別技術」)。たとえば、ガラスが割れた音、悲鳴、罵声をキャッチすれば、これらは喧嘩の状況であると判断する。もちろん、その際、周囲の木々のざわめきも音としてキャッチはするが、状況判断の材料としては採用しない。 今回発表された「音状況認識技術」は、音響検知の国際的なコンテストDCASE2016において、雑音中の日常音検知部門で第1位を獲得した。今後、同社はこの技術を、公共施設や観光地における犯罪・事故の検

    NEC、人工知能を活用した「音状況認識技術」開発 | RBB TODAY
    jusuke
    jusuke 2016/11/29