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ブックマーク / famicoms.net (3)

  • 嘘から始まった「スウェーデンの任天堂」奇跡の物語 ~北欧ゲーム市場を開拓した一介の電気店~

    これは―― スウェーデンの青年がついた嘘から始まった物語である。 【目次】 1.運命の出会い 2.行動力と無計画性 3.日人の商談ルール 4、G&Wバブルの崩壊 5.北欧ゲーム市場の開拓 6.「クラブニンテンドー」の創設 7.世界で唯一の任天堂支店 スウェーデンは北欧スカンジナビア半島の中央に位置する人口1000万人弱の王国。 首都はストックホルム。ノーベル賞やイブラヒモビッチで知られる。 ◆運命の出会い◆ 1981年初頭、シンガポールへ訪れていたオヴェ・バーグステン(Owe Bergsten)は、クリスマスシーズンに向けて輸入販売できそうな製品を探していた。彼は母国で電気店を営んでいる若きスウェーデン人である。野望に満ちた彼は輸入販売で一山当てようと画策していたが、とくに何の収穫もないまま帰国の日となっていた。するとフライトまでの空き時間、何気なく空港内を歩いていたらショーウィンドウの

    嘘から始まった「スウェーデンの任天堂」奇跡の物語 ~北欧ゲーム市場を開拓した一介の電気店~
  • スーパーマリオの左右論(1) インターフェイス由来説

    なぜ『スーパーマリオ』は左から右へ進むのか。この大問題は長い間、ゲーマーたちを悩ませてきた。 我がサイトでも新しい説が唱えられる度に話題にしてきたが、そろそろ総括してみようと思うのだ。そこで、私オロチの見解も交えつつ、ひとつひとつぶった切っていこうと思う。名づけて「スーパーマリオの左右論」。第1回目は「インターフェイス由来説」についてまとめてみたよ! ●ゲームが先か?レバーが先か? 主人公が左→右にすすむゲームは『スーパーマリオブラザーズ』(1985※/任天堂)だけではない。ジャンルを問わず同時期の多くのゲームは基的に進行方向が→だったようだ。 その理由について当時のアーケード筐体が左側に操作レバーがあったからというインターフェイス由来説が古くから唱えられてきた。 ※『スーパーマリオブラザーズ』はファミコン版が1985年、アーケード版は1986年に登場した 『ソンソン』(カプコン/198

    スーパーマリオの左右論(1) インターフェイス由来説
    jusuke
    jusuke 2025/04/11
  • 任天堂がラブホテルを経営していたのは本当か? ~拡散されつづける都市伝説~

    ◆誰も答えられない3つの質問◆ かつて任天堂がラブホテルを経営していたという話を聞いたことがないだろうか。ネットメディアやYoutubeによって拡散され続けているのでご存知の方も多いことだろう。では、ここで皆さんに質問させていただきたい。 それはいつ、 どこにあった、 どんな名前のホテルですか? もしあなたが任天堂ラブホテルの実在を信じているならば、信じて疑わないならば、自分がこの3つの質問に答えられないことを少しは不思議に思ったほうがいい。実は世界中のNintendologistたちが血眼になって探しているのだが、いまだに任天堂がラブホテルを経営していたという証拠など何一つ見つかっていないのだ。それどころか経営していた時期も場所も名前すらわかっていない。逆にいえば具体的なファクトがひとつも存在しないからこそ、この話は「信じるしかない」というオカルティックな状態になっている、といえる。つま

    任天堂がラブホテルを経営していたのは本当か? ~拡散されつづける都市伝説~
    jusuke
    jusuke 2022/05/01
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