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ブックマーク / randomwalker.blog.fc2.com (3)

  • 新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (2013年版)

    ※当ブログは記事中にPRを含む場合があります 4月1日は、多くの会社で入社式が行われたことと思います。 まずは、新入社員の皆さん、ご就職おめでとうございます! きっと期待と不安が入り混じっていることでしょう。「大志を抱け」とか「プロ意識を持て」などという立派なお話は、世の社長さんたちにお任せするとして、ここは、入社十ウン年目の不肖水瀬が、入社時にこうしておけばよかったなあと思うところを中心に、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー流アドバイスをさせていただきたいと思います。 (2008年に書いた記事を2013年版としてアップデートしてお伝えします) 要点は、以下の5点です。 (1) 給与口座は新生銀行か条件付きでメガバンク (2) 財形貯蓄を活用してほったらかし貯蓄 (3) 勉強のための1万円インデックスファンド (4) 生命保険はできるだけ入らない (5) 社内恋愛は控えめに ひとつずつ、そ

    新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ (2013年版)
    jusuke
    jusuke 2013/04/03
  • 「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」(竹川美奈子著)は「素晴らしい!けどもったいない」

    書の内容をひと言でいうと、「個人型確定拠出年金のわかりやすい解説書」です。個人型確定拠出年金のいちばんのメリットは、税制優遇です。 (1) 毎月掛け金を払う時 →全額「所得控除」 (2) 運用している時 →運用益非課税 (3) 受け取る時 →「退職所得控除」「公的年金等控除」 ※ただし、課税口座の受け取り(取り崩し)はそもそも税金がかからないので注意 と税制優遇があります。運用商品を売買する時だけでなく、給料等の所得から控除できるという「投資以外への税制メリット」があるということが強力です。さすが公的に認められた年金制度です。他にもいつくかメリットが書では示されています。 とはいえ、従来型の確定給付年金では、国が運用利回り確保のリスクを負っていたわけで、確定拠出年金ではそのリスクを個人に押し付ける形になり、これはデメリットとも言えます。だからこそ、税制等で大きく優遇されており、自らリス

    「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」(竹川美奈子著)は「素晴らしい!けどもったいない」
    jusuke
    jusuke 2013/03/11
  • 投資を始める前の「家計診断」を自分でやる方法

    ※当ブログは記事中にPRを含む場合があります ミもフタもないお話ですが、世の中には、家計的に投資をやっていい人と、やらない方がいい人の二種類がいらっしゃいます。 しかしながら、家計的に投資をやっていい人がひたすら貯金に勤しみ、来やらない方がいい人が熱心に投資して苦戦しているケースがしばしば見受けられます。投資を始める前の、この出発点の判断を間違えると、将来、苦しい局面に追い込まれかねません。 投資は自己責任で自由にやればいいという考え方もありますが、なにか合理的な判断基準のようなものはないのでしょうか。 金融機関は教えてくれない「家計診断」の方法私自身、10年前に投資を始めるにあたって、いろいろなを読んで、「自分は投資なんかやって当に大丈夫なのか?」ということをずいぶん調べました。 そこで分かったことは、良心的な投資には、投資を始める前に、まず「家計の診断」をするように書かれている

    投資を始める前の「家計診断」を自分でやる方法
    jusuke
    jusuke 2012/08/20
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