先日に続き「写真のレトリック」のお話。 明るさは写真に写りません。露出補正が働くから。だから、光を撮るためには影を撮るわけです。ま、影ばっかり撮っている人もいますが、影を撮る意味の一つは、光を日表現するレトリックですね。 ランキング参加中写真・カメラ

先日に続き「写真のレトリック」のお話。 明るさは写真に写りません。露出補正が働くから。だから、光を撮るためには影を撮るわけです。ま、影ばっかり撮っている人もいますが、影を撮る意味の一つは、光を日表現するレトリックですね。 ランキング参加中写真・カメラ
まだ3月と言うのに夏日ですって。どうりで、太陽光が強い筈です。 写っているのはマーガレットですが、撮りたかったのはマーガレットではなく、強い光です。直接写らないものを撮るためにはレトリックが必要です。僕はこれを「レトリック感覚 (講談社学術文庫)」で学んだ。 既存の言葉で伝えられないものを、伝えるためにレトリックを使う。例えば、「桜が風に舞う」は、桜の花弁の動きの美しさを伝えようと「舞い」に例えたレトリックです。 上の写真では、光の強さを表すために、彩度を低くし、コトンラストを高くしています。そして、コントラストを高くするため、サイド光で撮っています。 「写真のレトリック」に関する技を開発したいと思っています。 ランキング参加中写真・カメラ
桜を見に行ったら少し早すぎました。2分咲きというところでしょうか。 そこで、桜ではなく空を撮りました。 空を撮るときは、雲が大切ですよね。雲一つない真っ青な空を撮っても、単調な写真にしかなりませんから。 下の写真は、良い感じの雲を狙い、空いたスペースを桜で埋めました。 空を撮るときは、空の色に拘って撮るようにしています。VelviaでISO200,1/500sec,f8で撮ると、安定して綺麗な色に写ります。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R ランキング参加中写真・カメラ
桜の開花が進んでいますが、ミモザの花は終わりの時期ですね。 大きなミモザの木のある家の前を通ると、花枝摘みがされていました。摘まれた花枝は、家の飾りに使われていましたが、余ったものはTake Freeとご近所さんに手プレゼントされていました。 こういうの好きです。 ミモザの花摘み
スマートフォンのカメラで撮る練習をしています。普段使っている一眼カメラと癖が違って面白いです。 そんな中で気付いたのは、スマートフォンカメラは、空が綺麗に写ること。一眼カメラで空を撮るのは案外難しくて、特に露出に気を遣う必要があります。しかし、スマートフォンでは、空を認識して画像処理をするのか、簡単に綺麗に撮れます。 スマートフォンだと空が綺麗に写る 色々と試していると、副作用もあることが分かりました。下の写真は、青空を背景に黄色のミモザを撮ったものですが、青空を青くする処理に引きずられて、ミモザの黄色がオレンジっぽくなっています。 空を青く写そうとするためか、黄色がオレンジ色に転ぶ 青空を背景に、赤や黄色のビビッドな色の被写体を撮ると、紫やオレンジに色が写ります。 まとめ スマートフォンのカメラは、一眼カメラと違った癖があって面白い。 青空が簡単に撮れるのは嬉しい。一方、青色にする画像処
北千住駅のプラットホーム、銀色の改札♪♪♪ *1 と、ご機嫌で訪れた北千住。 思いのほか、硬派なビルボードが出迎えてくれた。 動じない 使用機材 スマートフォン ランキング参加中写真・カメラ *1:「ハルノヒ」(あいみょん)
内田ユキオさんの「これからは、幸せな朝と憂鬱な朝を撮りわける」と言う言葉を見て、その通りだと思った。写真のルック(フィルタ)は、印象を表現する道具だと、今更ながら腑に落ちた。 水滴写真を撮るときは、明るめに撮りシャープネス強く補正すると、水滴がキラキラして綺麗に写ります。先日、投稿した記事は、まさにそんな写真でした。 delight.hatenablog.com これまでは、被写体から撮り方&画像補正が決めていました。これでは、短絡的でしょう。被写体⇒印象⇒撮り方&画像補正と考えていくと、少し深みが増すような気がします。 上の写真は、キラキラでなく、暗めに撮りました。”昨日はたくさん雨が降ったなぁ”という印象を基に味付けしています。
なるべく多くの顔を写そうと試みました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R ランキング参加中写真・カメラ
使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R ランキング参加中写真・カメラ
木の下を散歩する人が、木と同系色の服を着ていて、シャッターを切りました。 使用機材 FUJIFILM ミラーレスカメラ X-T2 FUJIFILM 単焦点レンズ XF35mmF1.4 R ランキング参加中写真・カメラ
パシフィコ横浜で開催されたCP+ 2025に行ってきました。今年は、会場だけでなく、外も歩き回って写真をたくさん撮りました。せっかく観光地横浜に行ったのだから撮っておきたいモノをご紹介します。 CP+ 2025ポスター ポスターにはたくさんの情報が詰め込まれています。これ一枚撮っておくと、日程・開催場所・キャッチコピー(Visualize Your Story)など記録することが出来て、便利です。 CP+ 2025のポスター 会場の展示ホール 帆の形が特徴的なインターコンチネンタルホテルの写真を撮るのは当たり前として、展示ホールも綺麗な造形をしています。展示ホールを綺麗に撮るには午前中がお勧めです。光の方向が良くて、空が青く写ります。 会場の展示ホール MM Towers(エムエムタワーズ) 展示ホールの前方にはマンション群(MM Towers)が並んでいて、高層マンションがギューッとつま
この写真を一分ほど眺めていると、ゲシュタルト崩壊が起こってきます。 そら 右下の電灯を写したくなかったのですが、どの角度で狙っても画角に入ってしまい、困りました。そこで、ビルと綺麗に重ねて目立たなくしました。直線は直線の中に隠す作戦。 使用機材 RICOH GRD3 ランキング参加中写真・カメラ
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