Eclipseのテキスト編集機能を強化しよう EclipseはJavaソースに関しては非常に高度なコーディング支援機能を備えているが、単純なテキストの編集機能という面ではプログラマ向けの専用テキストエディタと比較すると見劣りする部分もある。今回はEclipseのテキスト編集機能を強化するためのプラグインを紹介する。 AnyEdit tools plugin for Eclipse AnyEditはEclipseのエディタにさまざまな変換機能を追加するプラグインだ。エディタで任意の文字列を選択し、右クリックメニューから「Convert」で以下のような変換を行うことができる。 タブとスペースの変換 アルファベットの大文字小文字の変換 HTMLのエスケープ、アンエスケープ キャメルケースとアンダースコアの変換 キャピタライズ ユニコード変換 BASE64エンコード、デコード 文字列の変換以外にエ
Chromeのページ内検索ライクに結果が表示できる「Glance」プラグインがとても良く、「何で標準じゃないんだ!」と思うくらいだったので、紹介します。 標準から置き換えてしまうのがおすすめです。インストール方法・置き換え方法付き。 また、インクリメンタルサーチを知らない人も、インクリメンタルサーチはとても基本的なテキスト内の移動手段なので、これを機に使い始めることをおすすめします。 目次 1. インクリメンタルサーチとは2. Eclipse標準のインクリメンタルサーチが貧弱3. Glanceの特徴1:他のヒット位置が表示される4. Glanceの特徴2:ヒット位置がスクロールバーに表示される5. Glanceのその他の特徴5.1. 現在のヒット数が表示される5.2. 拡張検索5.3. 検索履歴5.4. 設定ができる5.5. 実はダイアログなどでも使える6. Glanceのインストール方法
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