2026年2月14日のブックマーク (4件)

  • 旧世界秩序は「もはや存在せず」、欧米の指導者らが見解一致

    ミュンヘン安全保障会議の冒頭で演説するドイツのメルツ首相/Kay Nietfeld/picture-alliance/dpa/AP ミュンヘン(CNN) 13日から開催されているミュンヘン安全保障会議の冒頭で、ドイツのメルツ首相は、国際的な秩序は「もはや存在しない」と強調した。大西洋を挟んだ米国と欧州の同盟関係は不安定な状態が続いているが、この見解は双方の数少ない合意点の一つとなっている。 メルツ氏は演説で、大国が国際ルールを無視する時代に、欧州の自由は「もはや当然のものではない」と警告。ロシアによるウクライナへの侵略戦争を非難し、欧州は自らの抑止力強化に投資すべきだと訴えた。さらに関税、気候変動、文化戦争に関するトランプ米政権の政策を公然と批判した。こうした発言は、米国側から一定の反発を招く可能性がある。 しかし、旧来の世界秩序が死に絶えたという見方については、米政権も同調しているようだ

    旧世界秩序は「もはや存在せず」、欧米の指導者らが見解一致
    katz3
    katz3 2026/02/14
    原因としては「欧州の自滅」といってよいが、米中露のせいにして知らん顔していくんだろうな、欧州は。そして日本も。
  • 衆院選当選者、選択的別姓に反対47% 賛成を逆転 朝日・東大調査:朝日新聞

    選択的夫婦別姓の法制化について、衆院選の当選者は反対派が47%を占め、賛成派の30%を上回ったことが朝日新聞社と東京大学・谷口将紀研究室の共同調査でわかった。国政選挙後に反対派が賛成派より多くなるの…

    衆院選当選者、選択的別姓に反対47% 賛成を逆転 朝日・東大調査:朝日新聞
    katz3
    katz3 2026/02/14
    別姓制度のことはどうでもいいと思っている人が9割だとは思うが、それゆえに、別姓をありにするのにウン億円かかりますと分かれば、ほとんどの人が明瞭に反対に回るだろう。
  • 東京が「富裕層の植民地」に-建築界ノーベル賞・山本理顕氏「ヒルズ型」再開発を批判

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    東京が「富裕層の植民地」に-建築界ノーベル賞・山本理顕氏「ヒルズ型」再開発を批判
    katz3
    katz3 2026/02/14
    東京はインフラが限界突破状態なので、再開発となると辺り一帯更地にして、効率重視のマンションやモールを建てる以外やりようがないだけじゃろ。もう街として限界なんだよ。
  • 積水ハウス、大工1000人正社員化の賭け 「家建たぬ」危機へ先手

    前代未聞の人手不足が日経済を脅かす中、積水ハウスが長年の慣例にあらがう「賭け」に出た。大工(職人)を大量に直接雇用し、若手の囲い込みを急ぐ。 住宅建設の現場は、景気の波に合わせてコストを調整しやすい外注に依存してきた。協力会社(下請け)の先に「一人親方」の個人事業主が連なり、雇用や社会保険の負担が曖昧なまま現場を回す商習慣も残る。大工を正社員として抱えれば固定費が増えるため、「需要が見通せない中では、直接雇用には踏み切れない」(ある大手ハウスメーカー幹部)のが実情だった。 その慣例を破り、あえてリスクを取る道を選んだのが積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス(HD)だ。都内の住宅新築現場では、おそろいの作業着を着た若手が手際よく動く。高校卒業から数年の若手も目立つ。積水ハウス建設の正社員大工で、東東京事業所では約40人が19~33歳で若年層が中心だ。50~60代が主力の現場が

    積水ハウス、大工1000人正社員化の賭け 「家建たぬ」危機へ先手
    katz3
    katz3 2026/02/14