高松美咲が、森見登美彦「恋文の技術 新版」の全面帯にイラストを描き下ろした。このイラストを使ったシールが当たるキャンペーンも実施されている。 【画像】高松美咲のイラストを使ったシール。(他7件) 2009年に刊行された「恋文の技術」。京都から能登の実験所に飛ばされた大学院生の主人公が恋文の上達に向けて奮闘するさまが、全編書簡体で展開される。富山出身で、代表作「スキップとローファー」では石川県珠洲市を舞台の1つとして描いている高松。「恋文の技術」について「守田くんの皮肉っぽさと迷走っぷりにクスリ。読後はなんとも爽やか!」とコメントも寄せた。 高松が手がけた全面帯は期間限定。裏表紙や折り返しにも高松のイラストがちりばめられた。ポプラ社文芸編集部のXアカウントおよびポプラ社文芸書のInstagramアカウントでは、このイラストを使ったシールが抽選で30人に当たる感想投稿キャンペーンを開催している
2023年5月27日、バチカンでローマ教皇フランシスコ(左)に面会するマーティン・スコセッシ監督(中央)。その際、イエスに関する映画を作ることを伝えたという(IPA/ABACA via Reuters Connect) 今年1月、米紙ロサンゼルス・タイムズが『イエスの生涯』映画化決定のニュースを報じた。 同紙のコラムニスト、グレン・ウィップがスコセッシへのインタビューなどを基にまとめた記事で、スコセッシが2023年にローマ教皇フランシスコと面会した際、イエスに関する映画を作ると伝えたこと、まだ「インスピレーションの中を泳いでいる」状態ながら、脚本はすでに完成しており、年内にも撮影が開始される予定であることが明かされた。 『イエスの生涯』は、『沈黙』が出版された7年後の1973年に刊行された。英語、イタリア語、中国語にも翻訳されている。 のちに遠藤は、講演集『人生の踏絵』の中で次のように語っ
今年1年間の出生数が初めて70万人を割る公算が大きくなった。厚労省が5日公表した人口動態統計(概数)によると、2024年上半期(1~6月)に生まれた赤ちゃんの数は、前年同期比6.3%減の32万9998人にとどまった。外国人は含まない。価値観の多様化で未婚・晩婚傾向が進んだことに加え、新型コロナ禍で結婚や出産を控える人が増えたことが少子化に拍車をかけたとみられる。 【画像】日本で人口減少が進む本当の理由 今の少子化対策は正しいのか 20年 政府は「30年代に入るまでが少子化傾向を反転できるかどうかのラストチャンス」として「次元の異なる少子化対策」を推進。児童手当や育児休業給付の拡充などを打ち出している。 上半期の死亡数は前年同期比1.8%増の80万274人。出生数と差し引きした自然減は47万276人。婚姻数は0.8%増の24万593組。 昨年1~6月の出生数の概数は35万2240人で通年で
れいわ新選組の大石あきこ衆院議員が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。製薬会社「Meiji Seika ファルマ」が立憲民主党の原口一博衆院議員を提訴するとした報道に対し、「レプリコンワクチン製薬会社が批判者を訴えるのは、許されない」と私見をつづった。 【写真】悪性リンパ腫と闘う原口一博氏 ウィッグずれて「励みに」と公表 大石氏はXで、同社が新型コロナウイルスのレプリコンワクチンに関し、繰り返し科学的根拠のない誹謗中傷を受けたとして原口氏を提訴するとした報道を引用し、「レプリコンワクチン製薬会社が批判者を訴えるのは、許されない」と断罪。「原口議員の考えがどうかは関係ない。これはワクチンを不安に思う全ての国民への脅し」と持論を展開した。 原口氏は27日投開票の衆院選で佐賀1区で出馬し当選。政見放送では、自身が新型コロナワクチンが原因で悪性リンパ腫に罹患したと明言。ワクチンを「生物兵器まが
日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が、自民党が今回の衆議院総選挙で非公認候補者の党支部に政党助成金を支給していたと報じ、大きな波紋を呼んでいる。 公認候補者と同額の2000万円を非公認候補の党支部にも送金していたことは事実だが、その名目は「党勢拡大のための活動費」で、候補者の選挙活動のためではないと自民党は説明している。 だが、赤旗の初報は、「公認料500万円」と記された支給通知書が公認候補の支部に送られていたとは明記していなかったため、この通知書が非公認候補に対して送られていたとの誤解を招き、SNS上で画像が拡散している。 赤旗は、翌日の続報で、「公認料」と記載された通知書について「公認候補の党支部に出したもの」と明記しており、注意が必要だ。 筆者作成 赤旗がこの事実を報じたのは10月23日。その際、自民党の「支部政党交付金通知書」を入手したとして、画像つきで掲載した。 公認料として50
サカナクションが出演するドキュメンタリー番組「山口一郎 “うつ”からの再出発 ~サカナクション『怪獣』との格闘~」が10月25日にNHK BSで放送される。 【写真】復活ライブで笑顔を見せる山口一郎 NHKでは、うつ病を抱え再起を期す山口一郎(Vo, G)に密着した番組「NHKスペシャル『山口一郎“うつ”と生きる~サカナクション 復活への日々~』」を5月に放送。このたび放送される番組はその続編となる。 2年間の活動休止を経て、今年4月から7月にかけて全国ツアーを行い、再始動したサカナクション。山口の症状が一進一退を繰り返す中で5人が制作に臨んだ新曲「怪獣」は、10月からNHKで放送されているアニメ「チ。 ―地球の運動について―」のオープニング主題歌だ。番組はNHKスペシャルの未公開映像と、新曲「怪獣」の制作に格闘するメンバーの様子、初公開となる「怪獣」のパフォーマンス映像で構成されており、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文(Vo, G)が設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」のクラウドファンディングについて、本日9月27日21:00から後藤がインスタライブを実施する。 【画像】Music Inn Fujieda (c)光嶋裕介建築設計事務所(他7件) 「アップルビネガー音楽支援機構」はインディペンデントに活動するミュージシャン、アーティストに対して金銭的、技術的な支援を行うべく今年5月に発足。活動総称を「APPLE VINEGAR -Music Support-」として、静岡県藤枝市内に音楽制作スタジオ「Music Inn Fujieda」を建設し、同市を拠点に活動していく。スタジオの完成は2025年秋頃を予定している。クラウドファンディングは本日から12月15日までCAMPFIREにて実施され、集まった支援金はレコーディングスタジオと宿
皆さん「りんご」はお好きですか? りんごは生食のほか、ジャムやジュース、スイーツとしても使える便利なフルーツです。 「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど栄養成分が豊富で、健康維持には欠かせないフルーツですが、上記写真のようにりんごをくし切りにするのはNG。 今回は栄養士が『写真のようにりんごを切るのがNGな理由』を詳しく解説していきますので、気になる方は最後までお付き合いくださいね。 今回の目次 1 りんごの栄養について 2 保存方法・選び方・調理のコツ 3 写真のようにりんごを切るのがNGな理由 4 栄養アップ!りんごのおすすめ切り方 1.りんごの栄養についてりんごはカリウムが豊富で水溶性食物繊維のペクチンやリンゴ酸、クエン酸も含まれます。また、強い抗酸化力を持つポリフェノールも豊富に含まれ、欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど栄養価の高い果物です。
全国的なコメ不足と価格高騰のなか、米作農家の倒産や廃業に歯止めがかからない。2024年1-8月に発生した米作農業(コメ農家)の倒産(負債1000万円以上、法的整理)が6件、休廃業・解散(廃業)が28件発生し、計34件が生産現場から消滅した。倒産・廃業の件数は23年通年の件数(35件)を大幅に上回り年間最多が確実で、初の年間40件台到達も想定される。 主食用のコメを生産するコメ農家で倒産や廃業が相次ぐ背景には、生産コストの上昇と深刻な後継者・就農者不足があげられる。農林水産省の調査によると、2023年における農業に必要な生産資材の価格は、20年平均に比べて1.2倍に上昇した。なかでも、原料の多くを輸入に頼る肥料は1.5倍、ガソリン・軽油などの値上がりで光熱動力費は1.2倍、農業薬剤は1.1倍と、主な資材のほとんどが値上がりした。 他方で、国内の主食用米の消費量減少などを背景に販売価格への転嫁
野外音楽フェス「SWEET LOVE SHOWER 2024」の模様が10月27日、11月3日、11月10日にスペースシャワーTVでオンエアされる。 【画像】9mm Parabellum Bullet(他93件) 8月30日から9月1日までの3日間、山梨・山中湖交流プラザ きららで行われた「SWEET LOVE SHOWER 2024」。スペシャと縁の深いアーティストが数多く出演し、THE YELLOW MONKEY、スピッツ、ELLEGARDEN、森山直太朗らが初出演した。DAY1はVaundy、DAY2はサカナクション、DAY3はELLEGARDENがトリを担当。また新たなステージとして「SUNRISE TENT」が登場し、これからを担うフレッシュなアーティストたちが熱いステージを繰り広げた。 スペースシャワーTVではライブの模様を3週にわたり合計15時間で特集。なお放送アーティストは
SNSなどでインフルエンサーが商品紹介する内容の投稿に「#㏚」の文字。当然、企業が報酬を払っている広告だと思って見てしまうが、実は勝手に㏚をつけているだけ、というケースが増えているという。通常、広告案件はあまり見られないはずだが、なぜインフルエンサーはそんなことをするのだろうか。 【写真特集】TikTokフォロワー数、女性日本一のインフルエンサーはこの人! Z世代に影響力抜群の27組はこちら 「規制の対象が去年から厳しくなって、何にPRをつければいいかわからなくなって……」 フォロワー数が3万人を超える美容系インフルエンサーの30代女性は、昨年10月から自身が投稿するSNSの内容に気を付けるようになったというという。 これまで週1~2回ほど、新築のホテルや美容クリニックなどを㏚する案件を投稿してきた。それによって実際に利用する客がいれば、企業側から報酬が入ってくる成果報酬型の契約をしている
川崎駅東口駅前広場(神奈川県川崎市川崎区)で連日行われている「路上ライブ」を巡り、「うるさい」「邪魔だ」といった警察への通報件数が増えている。駅前を管轄する川崎署は、1日2、3件の通報を受け、警察官が現場に向かうこともある。広場は法律上「道路」に当たるため、使用許可が必要だが、得ずに演奏するミュージシャンが少なくない。「表現の自由」と規制のありようを追った。 【写真で見る】「柏ルール」に従って路上ライブを行うシンガーら=千葉県柏市の柏駅東口駅前ダブルデッキ 週3回、駅前広場で歌っているミュージシャンのSAGAWAさん(30)は「このまま続けられるだろうか」と不安がる。 駅前広場は同市、JR東日本、京急電鉄などが管理する「道路」に該当し道路交通法が適用される。同法第77条には「一般交通に著しく影響を及ぼす行為は所轄警察署長の許可を得なくてはならない」と明記され、具体的には「奏楽」(県道交法施
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く