〜25分作業して、5分休憩する「ポモドーロ・テクニック」の導入で、個人とチームの作業工数を可視化し、生産性を上げた事例〜 「25分間の集中した作業」と「5分間の休憩」を繰り返すことで、仕事の効率を上げる「ポモドーロ・テクニック」をご存知だろうか。 アニメや漫画など、日本のポップカルチャーを世界に発信するTokyo Otaku Mode Inc.。同社の開発チームでは、このポモドーロ・テクニックを取り入れた結果、個人の集中力や作業効率のアップを実現。 さらに、タスク管理ツールの「Trello(トレロ)」と時間管理ツールの「Toggl(トグル)」を連携して活用することで、個人だけでなくチーム全体の作業工数が可視化されたという。 また、他チームの業務効率化のための開発を行った際には、「改善の見込める業務工数」と「開発にかかる業務工数」の両面から、コストパフォーマンスの高い順に開発に着手することが
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