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2008年6月1日のブックマーク (3件)

  • Open Tech Press | 巨大なバイナリ・ファイルをlfhexで編集・比較する

    多くのバイナリ・エディタは、編集を始める前にファイル全体をメモリにコピーしようとする。そのため、表示または編集できるファイルのサイズがメモリ・サイズによって制限される。 lfhex は、コンピュータのメモリに入りきらない大きさのバイナリ・ファイルを編集するために設計されたエディタである。 lfhex メモリよりも大きなバイナリ・ファイルを操作することは通常はないだろうが、万が一の場合にバイナリ・エディタがそのような大きなファイルに対応できるとわかっていれば安心だ。lfhexは、大量のメモリを必要とせずに巨大なファイルを速やかに読み込むことができる。たとえば、lfhexのマニュアルによれば、2GBのファイルを読み込むために必要なメモリは2MB未満である。 Ubuntu、openSUSE、またはFedoraには、lfhexのパッケージが提供されていない。この記事を書くにあたって、64ビット版F

    Open Tech Press | 巨大なバイナリ・ファイルをlfhexで編集・比較する
  • 限られた画面領域を有効活用するためのFirefox機能拡張 | OSDN Magazine

    私の所有するAsus Eee PC 701は超軽量型の携帯式ノートブックとしては破格の低価格製品であるのだが、画面の狭さだけは如何ともしがたい(対角線で7インチ長)。そのため私はFirefoxを表示させる際において、使用可能な画面領域を最大限有効に利用することを心がけている。実際このWebブラウザにはフルスクリーンモードが装備されており、F11キーにてこのモードを有効化すると、小型化されたナビゲーションツールバーとオプション扱いのタブバーを除いた全画面がWebページの表示専用に使えるようになるのだが、私個人としてはもう少し細かなユーザ設定の行えるソリューションを欲していたところである。稿では、そうした目的で私が見つけた2つの機能拡張を紹介することにする。 最初に解説するのは FullerScreen という機能拡張であり、そのインストール後にF11キーを押すとメニューだけでなくツールバー

    限られた画面領域を有効活用するためのFirefox機能拡張 | OSDN Magazine
  • オープンソースソフトウェアで誰もが得をする方法 | OSDN Magazine

    つい先日、私はTomboyというメモツールのレビューを書いた。Tomboyは非常に便利だが、メモ内から新しいメモ帳を作成できないのはちょっと不便だと指摘したところ、そのレビューがLinux.comに掲載されて数時間も経たないうちに、Tomboyの開発者の1人であるBoyd Timothyから、レビューのコメント欄に書き込みがあった。それはいいアイデアだから、今度のビルドにその機能を追加しようというのだ。そして、実際に彼の言葉どおりになった。これはオープンソースソフトウェアの最も重要な(しかし見過ごされやすい)特徴を示す好例である。オープンソースソフトウェアは、まさに「人民のための、人民による」ソフトウェアなのだ。 オープンソース開発者の反応の早さには素晴らしいものがある。このすごさをご理解いただくには、ユーザ側の視点を考えてもらうとよいだろう。たとえば私があるとき、自分のCDコレクションの

    オープンソースソフトウェアで誰もが得をする方法 | OSDN Magazine