「なまえ」のおはなし。 スポンサーリンク 「ハンドルネーム」から始まるコミュニケーション インターネットを介した「オフ会」に初めて参加したのは、高校生のときだった。まだ画素も粗く、何をするにもパカパカと音を立てて開け閉めをしていた “ケータイ” を片手に、モバゲータウン(※当時)で出会った中学・高校生で集まった思い出。 「いつの間にか無言になってSNS上で会話をしている」「飲食店でネタに走ってみんなで一斉に写メる」「女の子だと思っていた相手がオッサンだった」などなど、オフ会あるあるとして挙げられる場面にはたびたび遭遇してきたのではないかと思う。ただし、オフパkは除く。平和が一番である。うむ。 いろいろな意味でネタには事欠かないオフ会だけど、中でも特徴的なポイントのひとつとして「名前」があるんじゃないかしら。最近はネット上でも実名で活動している人も少なくありませんが、一方ではまだ大多数を占め