2010年代シューゲイズの象徴として認知されながらも、常に“界隈”のアウトサイドを歩んできた(ように見える)特異な存在であるペンシルヴェニア・フィラデルフィアのNOTHINGが、かつてWHIRRとのスプリット作(2014)を発表した古巣というべき「Run For Cover Records」より、『The Great Dismal』(2020, Relapse Records)以来約6年ぶりとなるフル・アルバム『A Short History Of Decay』をリリース。ファウンダー・Domenic Palermo(g, vo)を中心に、CLOAKROOMのCameron Smith(g)、Doyle Martin(g)、Zachary Jones(dr)、そしてなんとBEST COASTのBobb Bruno(b)が加わったラインナップの現在も、アップデートとノスタルジーを等価に扱いな
2026年2月27日(金)に通算5作目のフル・アルバム『a short history of decay』をリリースしたアメリカのシューゲイザー・バンド、ナッシング。今年2月、ワーとの公演のため来日したタイミングで、インタビューを実施した。ハードコア・パンク・バンド、ホラー・ショー(Horror Show)に在籍していた過去を持つフロントマン、ドミニク・パレルモ(g)に加え、現在のナッシングのサウンドの中核を担うドイル・マーティン(g)、カム・スミス(g)の3人に、今作の楽曲制作の裏側や、彼らの人柄がにじみ出た豪快かつ繊細なサウンドメイクについて語ってもらった。 取材・文=森部真衣 通訳=トミー・モリー 人物撮影=Kazuma Kobayashi 協力=ICE GRILL$ 左から、カム・スミス(g)、ドミニク・パレルモ(g)、ザッカリー・ジョーンズ(d)、ドイル・マーティン(g)、ボブ・
『証言TIF~アイドル戦国時代とはなんだったのか~』第2回:元ぱすぽ☆・根岸愛×奥仲麻琴「デビュー当初はペラペラの衣装をドンキで買って、装飾を自分たちで縫ってました」 写真左から、元「ぱすぽ☆」の奥仲麻琴と根岸愛 (提供写真) 2010年、品川ステラボールで第1回が開催され、今ではアイドルシーンに欠かせない一大興行にまで成長した『TOKYO IDOL FESTIVAL』(通称TIF)。そのムーブメントの渦中にいたアイドルたちの証言をもとに、TIFがアイドルシーンに与えた影響について迫っていこうと思う今連載の第2回に登場するのは、アイドル戦国時代の申し子と言っても過言ではない「ぱすぽ☆」から、根岸愛と奥仲麻琴。グループの絶頂期から低迷期、そして彼女たちの代名詞でもあり、狂騒的だったライブ・特典会の裏側について赤裸々に語った『BUBKA9月号』のインタビューを一部抜粋してお届けする。 寝ても覚
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