東京都議補選は7日、9選挙区で投開票された。いずれも1議席を巡る争い。派閥パーティーの裏金事件の影響が続く自民党は8選挙区で候補者を擁立したが、萩生田光一衆院議員の地元・八王子市では大差をつけられて敗れるなど、2勝6敗と惨敗した。岸田政権への打撃は避けられない。

群馬県桐生市による生活保護制度の不適切な運用の実態解明と再発防止策を検討する第三者委員会(委員長・吉野晶元群馬弁護士会長)の第3回会合が5日、美喜仁(びきに)桐生文化会館で開かれた。民間団体による生活保護利用者の金銭管理や、親族から提出された扶養届をもとに申請が却下された例が相次いでいることに対し、疑問が相次いだ。 委員会側は、民間団体の金銭管理について、市がどのように関与したかをただした。市は「(生活保護利用者で)お金のやりくりが大変だったり、入院中で家族がいないといった場合に紹介したことはある」とした上で「あくまで民と民の契約で、契約しないことも解約しないことも自由だ。誤解を与えたのは反省している」との見解を示した。
7月7日投開票の都知事選に立候補している主な候補6人の人となりを、東京新聞が実施したアンケートへの回答を基に紹介します。(届け出順。回答文は原則、表現を変えずに掲載しています) <1>東京都知事として、最も大事な資質は何だと思いますか? <2>東京都内で一番好きな場所はどこですか? <3>ご自身の最大のアピールポイントは何ですか? <4>ご自身を人以外のもの(動植物、無機物など何でも結構です)にたとえると何ですか?理由と合わせてお答えください <5>ここ一番の場面に臨む際、「勝負メシ」はありますか? <6>リフレッシュの方法は何ですか? <7>座右の銘は何ですか? 小池百合子(こいけ・ゆりこ)さん(71)=無所属・現職=元衆院議員 石丸伸二(いしまる・しんじ)さん(41)=無所属・新人=元安芸高田市長 安野貴博(あんの・たかひろ)さん(33)=無所属・新人=AIエンジニア 清水国明(しみ
東京都知事選と都議補選(いずれも7月7日投開票)の投票率アップにつなげようと、一部の区が投票済証のデザインに力を入れている。地元ゆかりの絵師の作品や、区民に人気のキャラクターをあしらったデザインが登場。七夕の投開票日にちなみ、短冊形も。趣向を凝らし、願いを込める。「特に若い人たちが投票に行きますように」(小形佳奈)
政府が、マイナンバーカードを健康保険証として使うマイナ保険証の利用率向上に向け、利用者が増えた医療機関に支給する支援金の上限を倍増すると発表した。 マイナカードの取得は法的には強制ではなく任意。税金を原資とした支援金で利用を促すのは筋違いで、国民を愚弄(ぐろう)しているのではないか。今年12月に現行健康保険証を廃止する政府方針を撤回し、選択制に移行するよう求める。
都水道局が、料金滞納者への催告の仕方を変えたのは2022年度。それまで東京23区では、訪問による催告と徴収を民間に委託していたが、多摩地域と同様に郵送での催告に変更した。 担当者によると、これにより年間の委託費7億円が削減できたという。その一方で、水道の停止件数は21年度の10万5000件から、22年度は18万件に増加。23年度は24年1月までで14万件となった。担当者は「大半の方は停止するとすぐに支払ってくれる。費用対効果は大きい」と強調する。
町の小さな米屋が、米の価格高騰にあえいでいる。昨夏の猛暑による米の品質低下などを背景に、スーパーなど大手小売店とは異なる流通形態をとる一部の中小零細の米穀店で、仕入れ価格が急騰した。販売価格への十分な転嫁ができず、経営危機に直面している。(砂本紅年)
群馬県桐生市の生活保護利用者が、金銭管理契約を結んだ民間団体から保護費の満額を受け取れていないと訴えている問題をめぐり、武見敬三厚生労働相は18日の参院厚生労働委員会で、「そういう実態が残っていて、今日もはびこっているのだとしたら、それは極めて不適切なことだ」との認識を示した。石橋通宏氏(立民)に対する答弁。石橋氏は「生存権にかかわる問題で、国として即刻対応するべきだ」として、国が主導して問題に対応するよう求めた。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く