台湾HTCのスマホ市場での苦戦がささやかれ、原因として中国大陸メーカーの猛攻が指摘されていますが、台湾のスマホ市場はどういう勢力図なのでしょうか。 中国新浪看点に、「OPPOが台湾で最も人気の国産メーカーに」という記事が、市場シェアとともに掲載されていたのでご紹介します。 当該記事によると、インターネット上で公表された台湾の今年6月のスマホ市場占有率ランキングでOPPOは12.8%を占めて第3位になったとのこと。台湾市場における中国メーカーとしてはXiaomiなどを抑えてトップとなります。 なお、首位はApple(22.0%)、第2位がSamsung(19.1%)で、台湾ではまだまだこの2大メーカーが強いようです。なお、台湾メーカーはASUSが4位(11.9%)、HTCは5位(7.7%)でした。ちなみに、6位にはSONYが5.7%で入り込んでいます。 OPPOは2016年に台湾市場へ参入、

