画像左『ヴィンランド・サガ』第一巻のレイフじいさんの回想シーン、画像右『火の鳥黎明編』のラストシーンです。これは冒頭の昔話に過ぎないんですが、多くの『ヴィンランド・サガ』の読者が、そう予想しているように、このシーンは終盤で再現があると思われます。 人の世に絶えぬ戦乱の果てに、その全てを呑込んでそこに在る大地に祈るようなその瞬間のシーンというのが、もう一度『ヴィンランド・サガ』に出現するんじゃないかと…そう思いながらこの物語を読んでいます。…いや、分かんないですけど(汗) 今、僕は幸村誠先生の『ヴィンランド・サガ』をすごく注目して読んでいる。ちょっとそのきっかけとなった6巻を読んだ時の自分の感想を引用しておきます。とにかく僕はクヌート王子の覚醒にしびれてしまった。 この巻でクヌート王子が『王』として覚醒します。ちょっとそのシーン正直シビれました。それまでこの作品、言ってしまえばアシェラッド(

