2021年9月19日のブックマーク (2件)

  • なぜ若狭地方は滋賀県だったのか – 別冊びびび

    若狭地方が滋賀県だった時期 滋賀県庁に何度か行ったことがある。お役所の常として、館に新館にそのまた新館に、といくつかの建物に分かれているのだが、そのうちの「新館」の入口には、滋賀県が福井県南部――嶺南地方を編入していたときの地図がでかでかと掲示されていた。滋賀県の歴史を伝える貴重な資料ということのようなのだが、どうにも心がざわついてしまう。言うなれば首相官邸の入口に、朝鮮半島や台湾を占領していた時代の地図を掲示しているようなもので、福井の人間が怒らないだろうか、と心配になってしまう。 嶺南というのは、文字通り山嶺の南側という意味で、具体的には敦賀市と南越前町とを隔てる木ノ芽峠の南側である。令国制でいう若狭国――現在でいう小浜市、三方郡、大飯郡、三方上中郡はすっぽりこの嶺南に収まるが、同じく嶺南である敦賀市は越前国となるため、嶺南すなわち若狭というのは正確ではない。ちなみに、残る木ノ芽峠の

    klear
    klear 2021/09/19
  • 「素晴らしい仕事だ」司書さんに『古今東西の口唇裂症の患者について文献を調べたい』とメールしたら感動的な量の情報が返ってきた

    紘士 후지모토 히로시 @h_fjmt78 府立中央図書館のレファレンスサービスに、「口蓋裂症の患者が古今東西、どのような扱いを受け、どのように呼ばれてきたか、どのように患者たちは文献、創作物で表象されてきたかを網羅的に調べたいです」とメールしてみたら感動的な量の資料情報が返ってきた。これは大変だ…。 2021-09-17 19:50:22

    「素晴らしい仕事だ」司書さんに『古今東西の口唇裂症の患者について文献を調べたい』とメールしたら感動的な量の情報が返ってきた
    klear
    klear 2021/09/19