【斎宮歴史博物館の冬季企画展「天地の神を祈りて―伊勢神宮、そして斎宮―」のチラシ】 【多気郡】斎宮歴史博物館は31日から、明和町竹川の同館特別展示室で冬季企画展「天地(あめつち)の神を祈りて―伊勢神宮、そして斎宮―」を開く。会期は3月8日まで。記念講演会の受講者を募集している。 同展は古墳時代の祭祀(さいし)に使用した石製模造品や神への祈りを形にした宝物(ほうもつ)に着目し、関連した考古遺物などから、伊勢神宮と斎宮のつながりをたどる。97件570点を出品する。 重要文化財になっている鳥羽市神島の古墳時代から平安時代にかけての祭祀遺物や、伊勢神宮の内宮から出土した古墳時代の勾玉(まがたま)・臼玉(東京国立博物館所蔵)などを出品する。 展示解説会は2月14、28両日の午後1時半から。観覧料は一般500円、大学生400円、高校生以下無料。 記念講演会を2回開く。第1回は2月8日、遠藤慶太皇學館大

