立憲民主党と公明党は、両党が結党した新党「中道改革連合」の基本政策で、集団的自衛権の行使を一部容認する安全保障関連法を巡り、「存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲」と記載する調整に入った。「集団的自衛権」の文言は明記しない一方、立憲が主張してきた「違憲部分の廃止」も盛り込まない。両党関係者が明らかにした。19日に…
今更だが葬送のフリーレンを見始めた。 理由は単純で二期が始まるから。それも、みんなが前提として知っている作品をそろそろ放置しておくのもまずいな、といったオタク気質の動機だ。 一話目視聴。……なんだろう、この感じ。悪くはない。嫌いじゃないが……違和感がある。 フリーレンが画面に映るたびに、頭の奥で「見たことがある」という感覚がざらつく。既視感というほど明確じゃない。もっとこう…思い出しかけているのに、名前が出てこない人を前にしたときの気持ちに近い。 銀髪。感情の起伏が少ない表情。少し斜に構えたような目線。いったん視聴を止めて検索。 「フリーレン 似てる」 「フリーレン 既視感」 そんなワードで検索をかけて、ネットの海を漂い始めた。 そこで出てきた名前が、ホシノ・ルリだった。 ……ああ。それだ。画像検索を開いた瞬間、膝を打った。 そう、この顔だ。調べると、どうやら『機動戦艦ナデシコ』という90
はじめにAI依存、消費電力問題、ディープフェイク……AI倫理に関して、考え続けなければならない問題はたくさんありますが、やはり私は研究者なわけで、「AIと研究不正」についても気になるわけです。今回は、前回の記事に続いて、「AIと研究不正」に関する話題です。 お知らせ: 反響が大きかったので、重要な問題と受け止め、英語版のレポートを作成しました。大学の授業の議論などでお使い頂けましたら幸いです。 フィクションストーリーも作りましたので、楽しく読みたい方はこちらをご参照ください。 きっかけ 昨年の5月初旬、「言語学者、生成AIを危ぶむ」を執筆していた私は、ChatGPT-4oに、はまっていました。危ぶんでいたはずなのに、はまっていました。 どんな作業を手伝ってくれるのか、毎日、ワクワクがとまらない、といった感じです(詳細は、同書の第五章を参照してください)。 この本では、発達心理学を専門とする
自民党の麻生太郎副総裁は16日、高市早苗首相が23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散する意向を固めたことを巡り、韓国・ソウルでコメント。記者団に「自民の議席を増やすことに全力を挙げるのが仕事だ」などと語った動画がネット上で拡散され、話題となっている。 【写真】関係者からスマホを見せられ、みるみる顔が曇る麻生太郎氏 麻生氏は解散判断には「首相の専権事項で、脇役が何か言う話ではない。今のタイミングが解散時期として一番だと思われたのだろう」と語った。首相から説明があったかどうか問われたが、明言しなかった。 立憲民主、公明両党による新党「中道改革連合」結成についてもコメント。「選挙に弱いやつはいろいろ言うんだよ。どこかとどこかが一緒になったから、どこかとどこかの票が減るとか、かすみを食ってるみたいな話で」と語り、不敵に笑った。続けて「選挙に強いやつはそういうことをあてにしないで選挙している」と余裕の
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