国宝「金錯銘鉄剣」は、展示保存ケース更新のため、レプリカを展示しておりましたが、このたび展示環境が整いましたので令和5年9月以来、2年半ぶりに実物を公開します。 また、これに併せて関連展示やイベントを開催します。 最新の技術により製作された展示保存ケースにより、古墳時代に記された115文字が、より鮮明に見えるようになりました。是非御覧ください。 1 国宝「金錯銘鉄剣」とは 特別史跡埼玉古墳群の稲荷山古墳(行田市)から昭和43年に出土し、115文字の銘文は当時の刀剣の中でも圧倒的な文字数であり、日本古代史上の大変重要な大発見となりました。昭和58年に他の出土品と一括して、国宝に指定されています。 2 実物展示始期 令和8年2月28日(土曜日)から なお、2月20日(金曜日)~27日(金曜日)は展示作業等のため、本館は臨時休館します。 将軍山古墳展示館は通常通り開館します。 3 展示場所

