亀戸駅の北口から徒歩2分の場所にある鳥鍋専門店。同店は同じく亀戸にあり、焼鳥ファンで連日満員となる「鳥さわ」の姉妹店だ。 鍋の主役の鶏肉は、鳥取県名産の銘柄鶏“大山鶏(だいせんどり)”を使う。大量の鶏ガラを5~6時間かけて、じっくり煮込んでだしをとり、まろやかな岩塩で味を調えて作る。そのスープは、濃厚でコラーゲンたっぷりだ。 鍋の具は、大山鶏のモモ肉、つくね、ナメコやヒラタケなどのキノコ類、水菜など。それに、大山鶏と相性抜群のクレソンがどっさり。鶏肉のうまみが凝縮された黄金色のスープは、それだけでも十分おいしいが、そこに、野菜のうまみが溶け出し、さらに味を昇華させた逸品。この「鳥鍋」は、水炊きとは一線を画する料理なのだ。 小鍋は1~2人前で3000円、大鍋は3~4人前で5500円。鍋を食べ進めて具が少なくなった時点で、大山鶏の刺し身用の肉をスライスして、しゃぶしゃぶとして味わえるというサプ
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