米首都ワシントンのホワイトハウス大統領執務室で記者会見するドナルド・トランプ大統領(2025年8月25日撮影)。(c)Mandel NGAN/AFP 【8月26日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は25日、首都ワシントンで犯罪取り締まりを強化し、国旗を燃やした人を起訴するための大統領令に署名し、その後の記者会見で多くの米国人が独裁者を望んでいると示唆した。 トランプ氏は25日、大統領執務室で記者会見を開き、州兵を動員した犯罪と移民に対する取り締まりについて評価されていないと不満を漏らし、批判者やメディアを非難した。 「彼らは『彼はいらない。彼は独裁者だ』と言う。多くの人が『もしかしたら独裁者が好きかもしれない』と言っている」とトランプ氏は記者団に語り、「私は独裁者が好きではない。私は独裁者ではない。私は常識があり、賢い人間だ」と述べた。 トランプ氏は、2期目の当選を果たす前、「初日から独

