ドイツのメルツ首相は14日、連邦議会で初めての施政方針演説に臨んだ。ウクライナを侵攻するロシアの脅威が高まる中、「欧州の自由と平和の理念を再生するため主導権を取る」と述べ、欧州の安全保障強化を牽引(…
在日イスラエル大使館の公式マスコット「シャロウムちゃん」の着ぐるみ。2025年大阪・関西万博会場にも登場した=12月26日、東京都千代田区(岡田美月撮影) 在日イスラエル大使館が日本の「ゆるキャラ」人気を活用し、公式マスコットによる広報文化外交(パブリック・ディプロマシー)を展開している。親善大使「シャロウムちゃん」は、大阪・関西万博でも人気を博した。大使館担当者はパレスチナ自治区ガザ情勢を念頭に「イスラエルは連日ニュースでは戦争ばかりが報じられるが、親しみやすい国だと伝えたい」と話している。 大使館は2013年、前年の日本・イスラエル国交樹立60周年を記念して「ゆるキャラグランプリ」に参加。寄せられた500以上の公募作品の中から一般投票でシャロウムちゃんが選ばれたという。「こんにちは」や「平和」を意味するヘブライ語「シャローム」と、オウムを掛け合わせて命名された。 在日イスラエル大使館の
立憲民主党の小西洋之参院議員が30日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新。「戦争の根絶」などについて、自身の思いなどをつづった。 【写真】戦争根絶への思いを投稿した立憲議員 小西氏は、グテーレス国連事務総長が新年に向けたメッセージとして、戦争への投資を減らし貧困との闘いに力を入れるよう各国に呼びかけたことなどを報じた、NHKニュースのネット記事を添付。 「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」と書き出した。そして「9条で国民と国益を守れることは戦後日本の歴史が立証している。その9条を逸脱した安倍政権以降の亡国の安保政策を正すとともに、世界の恒久平和のための政治戦略に取り組み、憲法前文の日本国国会議員への命令を果たしたいと思う」と述べ、続けて「憲法前文」の一部を添付した。 この投稿に対し「台湾に中国が軍事侵攻しようとしてますよ」「どうやって世界の国に憲法9条を導入さ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く