ブックマーク / globe.asahi.com (3)

  • 「安全保障の議論は専門家だけに任せない方がいい」小泉悠氏はなぜそう思うのか:朝日新聞GLOBE+

    米国が自国第一主義を掲げて同盟国を軽視するなかでの欧米の亀裂をどう見るか。欧米だけでなく、日でもくすぶる「核保有」論などについて、欧州の安全保障に詳しい、軍事評論家の小泉悠・東京大先端科学技術研究センター准教授に聞きました。(聞き手=朝日新聞論説主幹・佐藤武嗣) ――第2次世界大戦が終わり、また冷戦の終結を受け、様々な国で徴兵制が消滅した。なのに再び欧州、中東、そしてアジアでも徴兵制が復活・拡大する動きが顕在化しているのは、なぜなのでしょうか。 やはり軍事的な緊張の高まり、国家間の問題解決の手段として大規模な国家間戦争をやるという現実味は、1990年代、2000年代にはなかった。私の学生時代も、そうしたことが起きる可能性は否定しないが、極めて起こりにくいという教育を受けた覚えがある。それから20年経ってみると、ロシアウクライナとの間で、フルスイングの国家間戦争が3年も続いている。 ロシ

    「安全保障の議論は専門家だけに任せない方がいい」小泉悠氏はなぜそう思うのか:朝日新聞GLOBE+
    knowledge7p
    knowledge7p 2025/04/07
    統制派で作ろう高度国防国家!
  • ジャニーズ事務所のメディアコントロール手法 「沈黙の螺旋」は破られるのか:朝日新聞GLOBE+

    最大手の芸能プロダクションの暗部が、全世界に公開された。 発信元はイギリスの公共放送・BBCだ。ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏の性的虐待問題を追ったドキュメンタリー番組『J-POPの捕者──秘められたスキャンダル』が、現地で3月7日に放送され、18、19日の両日には字幕入りで日でも放送された。 そこでは、15歳のときにジャニー氏に性的虐待を受けたというハヤシ氏(仮名)が登場し、ときに声をつまらせながらその詳細を証言している。また他にも元ジャニーズJr.が3人取材を受けており、うち2人──平淳也氏とリュウ氏がジャニー氏の行為について証言している。 これまで雑誌記事や書籍などでこの件は扱われてきたが、カメラの前で当事者が証言したのはおそらくはじめてだ。 間接的に疑惑認めた、民事訴訟でのジャニー喜多川氏の証言 まず、簡単に番組内容とジャニー氏の性的虐待問題について整理してお

    ジャニーズ事務所のメディアコントロール手法 「沈黙の螺旋」は破られるのか:朝日新聞GLOBE+
    knowledge7p
    knowledge7p 2023/03/31
    加担側のガス抜き
  • ネコは飼い主が思っている以上に人が好き、という新研究:朝日新聞GLOBE+

    イヌは人間の親友だ。社交的で、忠実で、従順である。一方、人間とネコとの関係は、しばしばより取引型として説明される。よそよそしく、神秘的で、独立心の強いネコは、私たちヒトが餌をやるから私たちと一緒にいるのだ。 あるいは、そうではないかもしれない。研究者たちは9月23日、ネコはイヌや幼児と同じように私たちと固く結びついていると報告、各地のネコ好きたちの疑念を晴らした。 「私は『そのことに気づいていた。ネコは私と触れ合うのが好きだということを知っていた』といった声をたくさん聞いている」と米オレゴン州立大学の動物行動科学者クリスティン・ビタールは言う。米科学誌「カレントバイオロジー(Current Biology=最新生物学)」に掲載された今回の新しい研究の筆頭著者であるビタールはこう続けた。「しかし科学でそのことを試してみるまでは分からないのだ」 ネコの行動に関する研究はイヌについての研究より遅

    ネコは飼い主が思っている以上に人が好き、という新研究:朝日新聞GLOBE+
    knowledge7p
    knowledge7p 2020/06/08
    こういうニュースだけを見て生きていきたい。
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