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2020年12月2日のブックマーク (3件)

  • Mr.Children「SOUNDTRACKS」インタビュー|リスナーの人生に寄り添うサウンドトラック - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

    海外レコーディングのきっかけは田原 ──ニューアルバム「SOUNDTRACKS」についてじっくり聞きたいと思っています。ドームツアー「Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"」を終えた2019年夏から制作が始まったそうですが、今回のアルバムに向け、当初はどんなビジョンがあったんでしょうか? 明確なビジョンはなかったですね。僕が1人でコンピューターの中で作ったデモが何曲かあっただけで、バンドでのデモ音源はなかったので。曲を書いている段階では、どういうアルバムにしたいかというコンセプトもなかったです。ただ、その時点で書いていた曲には、すでに歌詞が付いてたんですよ。これまではバンドでアレンジしたあとで歌詞を付けることが多かったんだけど、今回はデモの段階である程度歌詞もあって。歌はいくつかできていたけど、どういうサウンドにするかというイメージ

    Mr.Children「SOUNDTRACKS」インタビュー|リスナーの人生に寄り添うサウンドトラック - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
  • 「瀧がもう一人いれば……」電気グルーヴ、言葉にできない二人の関係 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]

    63回。このインタビュー中に、石野卓球は、計63回「瀧」という言葉を発した。瀧とは相方のピエール瀧のこと。単純に計算すると、一時間のうち一分につき一回以上もその名前を口にしていることになる。 1989年に結成された電気グルーヴは、石野が高校時代に作った六人の固定メンバーを擁するバンド「人生」が前身となり、四人体制で発足。その後、メンバーを変えながら三人での活動が続くが、1999年の春からは石野とピエール瀧の二人体制に。約三年間の休止期間をはさみながら、2019年には三十周年(二人になって二十年)をむかえた。 人生の半分以上を共に生きてきた関係の原点は「友達」だが、石野いわく「ガワ(=関係性の意味)は後からついてきた」ものである。二人でいる、ということが常に先なのであって、その間柄につけられる名前や役回りには、プライベートでも仕事でもほとんど意味がない。相手に何かを期待するという概念すらない

    「瀧がもう一人いれば……」電気グルーヴ、言葉にできない二人の関係 | 朝日新聞デジタルマガジン&[and]
    kommunity
    kommunity 2020/12/02
    仲間て良いな…/それまで役者の瀧に認識無かったからいだてんの件は未だに複雑な心境がある。あまちゃんもだわ
  • 東京生まれ東京育ちの若者が田舎に転勤になって死ぬほど辛い話 追記2

    ※ページ最下部に追記しました。 当方20代後半、都下(いわゆる23区外の多摩)に生まれ、22歳で都内の大学の文系学部を卒業し、ストレートに大手メーカーに総合職として就職。配属は社内情シス。 その俺が、入社数年して突如地方転勤を言い渡された。 転勤先は東海道新幹線のとある駅まで数kmの田舎の工場で、工場情シスということで仕事の内容自体は東京の社とあまり変わらない。サポートデスク的なあまり難しくない仕事だ。 が、転勤して半年ほどたって耐えられなくなってきた。当につらいし、地方転勤を心の底から舐めていた。東京で生活できることのすばらしさを舐めていた。住環境というものを過小評価していた。 就活してる時に戻れるなら、地方転勤があり得るメーカーなんて絶対に受けない。なまじ偏差値高い大学だったため、同期も大手企業にバンバン内定を決めていることが焦りにつながり、俺もブランド重視で大手メーカーを選んでし

    東京生まれ東京育ちの若者が田舎に転勤になって死ぬほど辛い話 追記2