※この文章はもともとPodcastで収録するつもりで書いていた原稿なので、全体的に口語的な文体になっています。お読みの際は、話し声を脳内で再生しながら読んでいただければと思います。 みなさんこんにちは。本日は2026年2月5日、ちょうど衆院選の選挙期間まっただなかですけれども、ちょっと思うところがありまして、政治の話をしてみたいと思います。長い話になりますが、ぜひ最後までお付き合いください。 前置き正直にいうと、私は政治というものがあまり好きではありません。なぜなら、政治の世界は多かれ少なかれ権力ゲームの世界であって、場合によっては自分が全面的に賛成していない候補に投票せざるをえない状況が生じるからです。自分の政治的スタンスと各党のスタンスの親和性をはかる「ボートマッチ」というのがマスコミ各社で実施されていますが、私の場合ボートマッチはだいたい一番高くて70%くらいの一致となります。つまり

