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システム管理のためのperlのねたのメモ。 Plack/PSGI, CatalystなどのようなmodernなWEB系システムの話じゃなく、そういうアプリケーションの下で動いている == バックエンドで動いているシステムを作る時に自分が心がけていることをまとめてみる。 バックエンドで動く == batch処理とかCLIベースなプログラム となるので、外部コマンドを実行するというのがなんとなく増えてしまう。それはそれで悪くないのだが、いろいろ思うところがあるのでずらずら書いてみよう。 まあ私見なので、他人が見たら違うというところもあるだろうけど。 1. 外部コマンドの実行結果をチェックする 平穏な状態ではまず失敗しないようなコマンドも、サーバ、ネットワークの負荷が高い、特殊な環境では失敗することもあったり。というわけでコマンド実行した後は必ずsystem "/path/to/command"
PCにはさまざまなハードウェア(デバイス)が備わっており、それらハードウェアを利用するには、専用に書かれたソフトウェアが必要です。そのようなハードウェア制御を担当するソフトウェアを一般に(デバイス)ドライバと呼んでいます。 Linuxシステムの場合、ドライバはカーネル本体に組み込むか、利用時に動的に読み込むモジュールとして実装されています。たいていのディストリビューションでは、カーネル本体は基本的なドライバだけ組み込み、多くのドライバはモジュールとして実装されています(図1)。モジュールとして構成されることによって、カーネルメモリの節約や、カーネル本体を作り直すことがなく、ドライバを更新することが可能になります。
以前、FedoraでIPv6を停止する方法を調べた。Fedoraでは「FredoraでIPv6を無効化」で書いた様に/etc/modprobe.confに install ipv6 /sbin/modprobe -n -i ipv6 を追加すればよかった。その後、このブログを参照した方が Ubuntuでは /etc/modprobe.d/blacklist に blacklist ipv6 を追加すれば良いと書かれていた。私も「Ubuntuの方が気が利いているなぁ」などと思って、この方法を使っていた。 しかし、「blacklist ipv6」を追加する方法がbestなのか、ちょっと疑問が出てきた。確かにこの方法でIPv6のモジュールはロードされなくなり、IPv6の機能が抑制される。 adsaria@ubuntu804:~$ lsmod | grep ipv6 adsaria@ubuntu8
5.5 カーネルとモジュール カーネル OS としての Linux はさまざまなツールがまとめられてディストリビューションとして 配布されています. また 1 章で説明したようにディストリビューションにはたくさんの 種類があり, 使い勝手も異なっています. 本来は Linux とは カーネル と呼ばれる中心となるプログラムのことを意味 します. このカーネルが核となってハードウェアやソフトウェアの管理を行うようになって います. しかし, このカーネルだけでは一般的に利用するための OS としての機能を果たすことができません. 一般的には Linux カーネルを基にして構成されたディストリビューションのことも 一般には Linux と呼んでいます. モジュール カーネルが中心となってハードウェアなどの管理をしていますが, 利用するコンピュータによって様々な設定が変わります. しかしあらかじ
udev ルールの書き方 by Daniel Drake (dsd) version 0.5.5 訳: MUNEDA Takahiro<> 2006 12 12 訳者が追記した行をわかりやすくするために,行頭に縦棒を記してある. この文章の最新版はいつも以下の場所にある: http://www.reactivated.net/udevrules.php (英文オリジナル) http://mux03.panda64.net/docs/udevrules_ja.html (和訳版) 英文オリジナルは更新されてしまったため,古い版数はこちらを参照してください. http://kernel.org/git/?p=linux/hotplug/udev.git;a=blob_plain;h=9396184366fee2bc342346bcce292c02a70f308f;f=docs/writing_
JF: Linux Kernel 2.6 Documentation: /usr/src/linux/Documentation/filesystems/sysfs-pci.txt filesystems/sysfs-pci.txt sysfs 経由で PCI デバイス資源にアクセスするための手引 [プレインテキスト版] 原著作者: unknown 翻訳者: Hiroshi Suzuki < setter at reset dot jp > バージョン: 2.6.13 翻訳日時: 2005/08/28 ================================== これは、 linux-2.6.13-rc5/Documentation/filesystems/sysfs-pci.txt の和訳 です。 翻訳団体: JF プロジェクト < http://www.linux.or.j
複数のユーザーが同時接続すると、NICがボトルネックとなってネットワークのパフォーマンスが低下することがある。bondingドライバを利用すると、複数のNICを束ねて仮想的な1つのイーサネットデバイスにすることができる。これにより、NICに起因するボトルネックが改善できる場合がある。ここでは、NIC×2+Fedora Core 5(FC5)という環境を前提に、bondingドライバの利用方法を説明する。 FC5の場合、bondingドライバはインストール済みなので、設定を行うだけで利用できる。最初に、/etc/modprobe.conf(ディストリビューションによっては/etc/modules.conf)に以下の記述を追加する。 続いて、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bond0、/etc/sysconfig/network-scripts/ifc
The directory structure of Linux/other Unix-like systems is very intimidating for the new user, especially if he/she is migrating from Windows. In Windows, almost all programs install their files (all files) in the directory named: `Program Files.’ Such is not the case in Linux. The directory system categorises all installed files. All configuration files are in /etc, all binary files are in /bin
proc ファイルシステムの解説 [プレインテキスト版] 原著作者: Terrehon Bowden <terrehon@pacbell.net> Bodo Bauer <bb@bb-zone.com> 翻訳者: 花高信哉 <hanataka@abyss.rim.or.jp> 野村淳一 <j-nomura@ce.jp.nec.com> バージョン: 2.2.12 翻訳日時: 2000/09/06 ------------------------------------------------------------------------------ /proc フ ァ イ ル シ ス テ ム ------------------------------------------------------------------------------ /proc/sys Terrehon
/procによるLinuxチューニング [前編] ~ /procで理解するOSの状態 ~ Linuxの状態確認や挙動の変更で重要な役割を担うのが/procファイルシステムである。前編では/procの概念や/procを利用したOSの状態確認方法を理解していただきたい。(編集局) 遠田 耕平 2002/12/10 本稿では、/procファイルシステムによるカーネルチューニングを紹介します。カーネル2.4.19をベースに説明していきますが、カーネルのバージョンによって内容が異なる場合があります。また、ディストリビュータが独自の拡張を施しているものもあります。従って、これから説明する内容がすべて当てはまるとは限りません(端的にいうと説明の対象が存在しなかったり、説明されていない機能が追加されていることがあります)。 /procファイルシステムとは /procは、Linuxシステムの/(ルート)に「
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