最近よく見るようになりましたエフェクトの実装方法です。海外のおしゃーなウェブサイトは必ずといっていいほど取り入れているように思います。 デモ作りました。要するにこういうやつです。 以下、これのつくりかたを紹介します。 基本的な考え方 アニメーションはCSS3のtransitionで制御する アニメーションの開始トリガーをjsで制御する という感じで、CSS3とjsのあわせ技で頑張ります。 具体的なマークアップ コーディング方法です。 HTML <div> <section class="fadein"> <h2>情報設計</h2> <p>何かしらの説明文。何かしらの説明文。何かしらの説明文。</p> </section> <section class="fadein"> <h2>サイトマップ</h2> <p>何かしらの説明文。何かしらの説明文。何かしらの説明文。</p> </section
書くことが何もないので、最近のWebサイトでよく目にする「あれ」について書いてみたいと思います。色々なやり方があるかと思いますが、難しいことはよく分からないので、簡単にできるjQueryとcss3を使ったもので実装してみました。 最近良く目にするあれ とは、スクロールしていくと突然何もなかったところからふわっと現れる文字や画像のこと。何て言うのか知らないので「あれ」と表現しました。すみません。。。 つまりこれのこと そしてこれもそう さらにこれもです コード HTML <div> <p id="animation">ここの文字が現れる</p> </div> テキスト部分を画像(img)にすれば、画像をふわっとさせることができますね。divやpの装飾は適宜行ってください。 JS $('#animation').css('visibility','hidden'); $(window).scr
写真のギャラリーページなど、たくさんの画像が一覧となって並べられているページでの ページロード時に画像が一枚ずつ順番にフェードインしながら表示される演出技法。 一度に全ての画像がフェードインするよりも 滑らかな読み込みアニメーションを演出することができます。 この画像(コンテンツ要素)が順番にフェードインしながら表示する演出を jQueryを使って簡単シンプルに実装する方法を紹介してみます。 まずは動作のサンプルから。 下記画面の「リロード」を押してみてください。 サンプルを別枠で表示する ページの読み込みが終わると 一覧画像が左上から順々にフェードインして表示されます。 この全体構成について、 まずはHTMLから。 ◆HTML <ul> <li><a href="#"><img src="img/photo1.jpg" alt="" /></a></li> <li><a href="#"
CSS おれおれ Advent Calendar 2012 – 13日目 今日はちょいと視点を変えて見ました。 jQueryの特徴的な機能として「CSSのセレクターを使って要素を検索できる」というのがあります。 ただしjQueryでは独自に拡張してCSS本来のセレクターよりも強力だったりします。逆にjQueryを普段から使っていてたまにCSSを書こうとすると迷う場面もありそうです。 というわけで、jQueryが独自に拡張しているセレクター一覧です。(属性非同値セレクター以外は全部疑似セレクターですね。) 全般 [name!="value"] Attribute Not Equal Selector [name!=”value”] – jQuery API 属性が指定の値でないものを検索します。 .not('[name="value"]')の方が高速です。 意外とこれCSSにないんですよね。
スマフォwebページのスライドメニュー アプリでは当たり前のように実装されているスライドメニューですが、webページではなかなか使い心地のよいスライドメニューが実装されているのは見かけません。 スマートフォンのブラウザではjavascriptでのアニメーションはどうしてもガタガタになってしまうし、ちらつきやスクロール制御のめんどくささからもうwebページでネイティブアプリ並のスライドメニューを実装するなんて無理と思っていました。 Facebookのwebページですらボタンの反応は悪いしアニメーションも動かないし最悪です。 一方Google先生はパーフェクトなスライドメニューを実装していた さすがGoogle先生! 俺達に出来ないことを( Googleのスライドメニューは以下の点でパーフェクトです。 スライドのアニメーションがとても滑らか・ちらつかない ボタンの反応にストレスを感じない メイ
2015 - 12 - 08 ウィンドウ幅によってslideToggleの動作を変更したい jQuery 今回実行したい処理はこちら。 開閉は アコーディオン で行う スマホ 幅のときは開閉を行う タブレット 幅以上のときは開閉させない、表示のまま 開閉は アコーディオン で行う 使用するのはslideToggle。 とても簡単な記述で アコーディオン 開閉を行える メソッド です。 $( this ).next( ".bbb" ).slideToggle(); 開閉に関しては css や他の メソッド もありますが、動きを出すにはslideToggleが一番便利ですよね。 スマホ 幅のときは開閉を行う これは「 スマホ 幅のとき」という条件を作るものです。 案件がほぼレスポンシブ対応なので、ちょいちょい使用します。 if ($( window ).width()<768) { $( th
どうもこんにちは。今回のtipは【jQuery 特定テキストや特定要素の削除方法】です。ちょっとした時に使える方法ですので覚えておいても損は無いかもしれません。 要素の削除 jQueryを使った要素の削除方法、jQueryの読み込みをお忘れなく。 <script src="js/jquery-1.X.X.min.js"></script> 以下の例では【target】というIDを持っている要素を削除します。 $(function(){ $(‘#target’).remove() }); 特定テキストの削除及び置換 jQueryを使った特定テキストの削除方法。以下の例では【target】というclassを持っている要素の中にある【rainbow】というテキストを削除します。 $(function(){ $(‘.target’).each(function(){ var txt = $(thi
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こんにちは、デザイナーのモモコです。 新オフィスに引っ越してから、いろいろな人のお手製ご飯が食べられて嬉しい今日この頃です。 今回は、セクションごとにスタイリッシュな切り替えができる固定ヘッダーを簡単に設置できるJavaScript「On Scroll Header Effects」を紹介します。 公式ページはこちら: https://tympanus.net/codrops/2013/07/16/on-scroll-header-effects/ デモ まずは、下記リンクからデモをご覧ください。 https://211.125.65.24/demo/2013/10/effect/ ※現在はサービスを終了しています。 実装手順 使用するのは「jQquery」と「waypoints.js」の2つです。 まずはHTMLとCSSを用意します。 CSSの読み込み <link rel="styles
A fixed header that will animate its size on scroll. The inner elements will also adjust their size with a transition. An animated header that will change its size on scroll. Once a certain amount of the page gets scrolled, the header will decrease its size and the inner elements will adjust their font-size/line height. There are example media queries for dealing with different screen sizes. The H
「pjax」とは「Ajax」と「pushState」を組み合わせたもので、非同期通信をしながらURLを変更することができる「jQueryプラグイン」です。 各ページの差分だけ読み込み、描画するので、転送量削減ができ時間短縮を図れますし、ページ遷移時のエフェクトも追加できたり、カスタマイズ性に優れています。検索エンジンからのマイナス点もない非常に優秀なプラグインです。 「Ajax」と「pushState」が何なのかというと・・・ Ajax ページを遷移せずにサーバーからデータだけを非同期でとり、サイトに描画する仕組みのことで、「Google Maps」などに使用されています。 pushState 「HTML5」で導入されたURL操作のAPIで「Ajax」を使用して非同期なサイトを作る時などにアドレスが変更されない問題を解消してくれます。 1. デモ 前置きが長くなりましたが、実際に「pjax
スマートフォンサイトには、よくPCの表示とスマートフォンの表示を切り替えるボタンがついています。 通常はPC用のURLとスマートフォン用のURLにリンクさせているのですが、レスポンシブWebデザインはそもそもワンソースなので、そのままでは切り替えることはできません。 そこでレスポンシブWebデザインでも使える切り替えボタンをjQueryを使って実装してみました。 仕様 今回実装してみたのはこんな感じのやつです。 このボタンを以下のような仕様で実装します。 「PC」ボタンを押すとPCの表示、「SP」ボタンを押すとスマートフォンの表示に切り替える 最後に表示した状態をCookieに保存し、次のアクセス時も同じ状態で表示させる 実装方法 基本的には、viewportにデバイスの表示幅を指定することで切り替えることができます。 PC用のviewportの記述 <meta name="viewpor
2012年に紹介したものを中心としたjQueryのプラグイン100+α選です。 今年目立ったのは、やはりレスポンシブ、そしてCSS3アニメーションでしょうか。 スライダーやギャラリー系もレスポンシブ・アニメーション対応、ナビゲーションやPinterst風のレイアウトなど、多くのプラグインにそれら二つの要素が組み合わさっています。 動画関連 画像ギャラリー関連 画像拡大関連 画像配置・キャプション関連 背景画像関連 コンテンツスライダー・カルーセル関連 ナビゲーション関連 レイアウト関連 レスポンシブ関連 パネル・ボックス関連 ツールチップ・ティッカー関連 アニメーション関連 エフェクト関連 スクロール操作・スクロールコンテンツ関連 リスト関連 テーブル関連 フォーム関連 テキスト関連 見出し抽出関連 ローディング関連 エレメント・コンテンツ生成 その他 動画関連
Add animated typing text to any block element. Download .zip Download .tar.gz View on GitHub Typist is a jQuery plugin that allows you to animate text as if it were being typed onto the screen. It was created by @davidcrawford. $('#terminal').typist({ height: 300 }); $('#terminal').typist('prompt') .wait(1500) .typist('type', 'greet') .typist('echo', 'Hello, world!') See it in action at http://cha
エレメントの高さ(height)、幅(width)だけでなく、outerHeight, innerHeight, outerWidth, innerWidthのサイズを揃えるjQueryのプラグインを紹介します。 デモ:幅 equalize.jsの使い方 Step 1: 外部ファイル 「jquery.js」と当スクリプトを外部ファイルとして記述します。 <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.1/jquery.min.js"></script> <script src="js/equalize.js" type="text/javascript"></script> Step 2: HTML HTMLは適用する要素を内包するラッパーを用意します。 下記はデモの高さを揃える方のHTMLです。 <div id="heigh
QUOjs - Micro JavaScript Library スマホのタッチイベントを一気に実装できる13KBの軽量ライブラリ「QUOjs」 タップ、ダブルタップ、ホールド、スワイプ、スワイプ上下左右、ドラッグといったイベントを実装するのに使えそう モバイルということで3G回線にも配慮した13KBは嬉しい。 今後はローテートやピンチイン・アウトにも対応予定だそう 実装はjQueryライクで超簡単。 関連エントリ たった2KBで動作するスマホ用マルチタッチジェスチャーライブラリ「Hammer.js」 スマートフォンでの指ジェスチャの説明に使えるアイコンセット「Cue」
jQueryで奥行きのある背景スクロールを作ってみる 普通に背景画像を指定するだけだとスクロールに追従して画像も移動しますが、jQueryで背景位置を調節することでスクロールの速度をずらすことができます。 この記事ではこの機能を利用して、スクロールすると奥行きの感じられる動作を作ってみます。 投稿日2011年05月13日 更新日2011年05月13日 画像を手前は早く、奥は遅く移動 デモを見て頂ければわかると思いますが、やってることは手前の背景画像を早く動かし、奥の画像を遅く動かしているだけです。 html + css 画像は当然ですが2枚以上用意しましょう。 ここでは3枚画像の画像を使用します。 なのでdivを3つ用意し、それぞれに背景画像を指定します。 html <div id="bg03"> <div id="bg02"> <div id="bg01"> <!-- /#bg01 --
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