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正確にはつい先日オープンソースで公開されたGoogle日本語入力ことMozcです。 Google自信も一応Ubuntuでも動きますよとは言っていたものの、パッケージが用意されているわけではなく、ChromeOSに組み込むことを前提としたソース公開のようです。ちなみにGoogleが膨大なデータを元に作成した変換辞書はオープンソース版のMozcには含まれていません。 ですが、MozcをUbuntuに入れるためのリポジトリを作成してくれている方がいらっしゃいました。 感謝です。 Mozc - Google日本語入力のオープンソース版 こちらに書かれている手順の通りにすれば、とても簡単にインストールすることができました。 Ubuntu10.04を利用しているので、先に追記の部分に書かれているリポジトリを登録しておいてください。 その後 $ sudo apt-get install ibus-moz
個人的メモ. アップデート 何度も入れていると,たまに忘れる. $ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade 定番アプリのインストール ## いつものソフト $ sudo apt-get install vim screen nkf openssh-server ## ディレクトリ構造を英語に変更 $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update ## nautilusをroot権限で開く $ sudo apt-get install nautilus-gksu ## nautilusからterminalを開く $ sudo apt-get install nautilus-open-terminal ## マルチメディア系 $ sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras 時刻の設
無料で使えるMac OS X用の iSCSIイニシエータ "globalSAN iSCSI"が登場! 「時間制限も機能制限もしていません。どうぞMacOS Xで iSCSIのアドバンテージを得てください 」とのこと。すごくいい会社だ! iSCSIのことをちょっと説明すると、要するに SCSIのネット版。iSCSIでは、ストレージを利用する側を「イニシエータ」ストレージを提供する側を「ターゲット」と呼ぶ。パソコンがイニシエータで外付けHDDがターゲットね。 これはいわゆる SAN(Storage Area Network)を普通のLAN機器で実現する技術で、ファイバチャネルの貧乏人バージョンといったところ。とはいえ、ギガビットイーサネットの帯域は FireWire800を超えるわけで、ストレージを接続するインフラとしてはそれなりに強力なのだ。 Windows Vistaには標準でiSCS
find . -type d -print0 | xargs -0 chmod go+rx ディレクトリ名に0x20(空白)が入るMac OS X環境でfindに-print0を使わずにxargsで受け取るのはヤバい。かなり危険。一度AppleがiTunesのアップデートスクリプトで0x20デリミタの想定外動作をやらかして、誤消去したことがあったよなぁ。 なので「findには必ず-print0オプションを付けて、xargs -0で受け取る」というのを広く世に広めたい。 void GraphicWizardsLair( void ); // いまどきfindとxargsを使う時は-print0と-0を忘れずに この通りすぎて他に書く事があまりありませんが、自分用のメモという事で。 findの-print0は、区切り文字を0x00(ヌル)*1で出力します。 xargsの-0は、通常は空白の所を
ようやく IMAP も普及したようで、POP から IMAP に乗り換える人が増えています。僕の周りのインターネット技術者も、ぼちぼち乗り換え始めました。(gmail が IMAP をサポートしたことが大きな要因でしょうか?) 彼らは優秀なのにも関わらず、こんな間違った表現を使います。 POP はメールをメールリーダに取ってくるもので、IMAP はサーバ側のメールを読むものだ POP だとよかったけど、IMAP は常にネットワークにつながっていないと辛い POP だとよかったけど、IMAP はフォルダ内のメールの数が多くなると辛い その度に、「そうじゃない」と言ってきたのですが、もうそう説明するのにも疲れてきました。そこで、正しいことを書いて、この説明はもう二度としないことにしようと思います。(DRY: Don't Repeat Yourself ですね。) 間違いの根源は、おそらく二つで
bashでは、"Ctrl"や"Esc"キーと組み合わせることで様々な操作ができるので、メモ代わりにまとめておきます。 よくやるのが「Ctrl + s」キーを押してしまうと、フリーズしたかのように見えるので一瞬焦ってしまう。そんな時は・・・ Ctrl + b カーソルを左へ1文字移動 (←キーでもOK) Ctrl + f カーソルを右へ1文字移動 (→キーでもOK) Esc + b カーソルを右へ1単語移動 Esc + f カーソルを右へ1単語移動 Ctrl + p historyの1つ前に入力したコマンドを表示 (↑キーでもOK) Ctrl + n historyの1つ後に入力したコマンドを表示 (↓キーでもOK) Ctrl + h カーソルの左1文字を削除 (BackspaceキーでもOK) Ctrl + d カーソルの右1文字を削除 (DeleteキーでもOK) Ctrl + a カー
ディレクトリの中にある大量のファイルを高速に読み込む方法が知りたかったので、実験してみた。想定しているシチュエーションは、一つ一つのファイルは数KB程度だが数が多い、という場合である。適当な順番でアクセスすると、ランダムアクセスになってしまいとても時間がかかる。個々のファイルを読み込む順番はどうでも良く、すべてのファイルを処理することさえできればいいので、原理的にはシーケンシャルアクセスで処理できてしかるべきである。 まず、ファイルシステムについて。HDDやSSDなどのハードウェアにアクセスする際には、ファイル名などという概念はもちろん存在しない。ファイル名と実際のディスク上の対応を管理するのがファイルシステムの主な役割である。ファイルシステムは、ファイル名からそのファイルに対応するブロック番号(メモリアドレスみたいなもんだな)を調べて、そのブロック番号を指定してHDDやSSDにアクセスす
GNU screenはもう古いので皆さんtmuxへ移行しましょう、という話。Gentooならemerge tmux。 スクリーンショット 手元のtmuxを撮ってみた。縦分割モード。ウィンドウマネージャはawesome。左のircクライアントはweechat。 本家にもいくつかスクリーンショットがある。 tmuxへ移行する理由(メリット) 標準設定のままでもそれなりに使えるステータスバー 各ショートカットがコマンドベース(コマンドで操作ができる) 標準で縦分割機能搭載 GNU screenがたまに固まる問題(が発生するのは私だけ?)が発生しないかも ビュー専用のスクロールモード 柔軟なペイン制御 コピー&ペースト用のバッファを複数保持できる terminfo的にscreen互換 メモリ消費量が少ない(GNU screenの約1/5) 一部機能でマウスが使用できる(mode-mouse, mo
ここ数年の大規模サービスのシステム運用について調べてみたので参照したページやファイル、本へのリンクをまとめておく。PDF へのリンクも多数含まれているのでご注意を。 時代が時代なら企業のノウハウとして隠されていたような情報がこれだけ公開してもらえているというのが非常にありがたい。公開してくれている各企業や公開してくれている人に感謝。 あとで気付いたが、Google や Facebook の事例も探しておけばよかった。Thrift とかあったのに。「こんな情報もあったよ」などあればぜひ教えてください。追記していきます。 youtube http://d.hatena.ne.jp/stanaka/20070427/1177651323 digg http://d.hatena.ne.jp/stanaka/20070427/1177651323 livedoor http://labs.cybo
Linuxで大きなファイルをコピーする際、cpコマンドでは「コピー完了までの予定残り時間」や、「現在までにコピーが完了している割合(パーセンテージ)」が表示されません。コピー時にこれらの情報も表示してくれるコマンドやツールがあれば教えて下さい。RedHat系OSで使えるものをお願いします。
http://hirkaz.blogspot.com/2008/09/blog-post_01.html こういうのを見るとどうしても $ find ~/dev/php -name '*.php' -a -print0 | xargs -0 nkf --overwrite -w -Lu と書き直したくなる。元のままだとスペースを含んだファイル名を扱えないからね。 一応説明しておくと、元のコードでは"foo bar.php"というファイルがあった場合、xargsが"foo"と"bar.php"を処理しようとしてエラーになってしまう。 そこで、findで-print0を使うと"\0"区切りで出力してくれて、xargsに-0を指定すると引数を"\0"区切りとして扱ってくれるので"foo bar.php"として処理してくれる。 ファイル名にスペース入れるなっていう話もあるけど、Windowsな人は
こんにちは。グーグルでLinux システムアドミニストレータをしている矢吹大輔です。各国にあるグーグルのオフィスで社員が利用する社内インフラストラクチャを設計、開発、運用する仕事をしています。オープンソースのソフトウェアとグーグルのテクノロジを組み合わせて、各国の社員が仕事をしやすいようなシステムを作っています。 1990年代前半に「Macintosh Classic II」を買ってMacユーザーになり、UNIXも同じ頃に大学で使い始めました。その組み合わせは(SunOSの代わりにLinuxになりましたが)今でも続いています。 そんな私のデスクトップを、自宅の環境を中心にご紹介します。 ■ 自宅、会社ともにLinuxとMacの併用 自宅ではメインとしてMacBook、iTunes/iPhotoのデータストレージやその他の作業用としてPower Mac G4(Mirrored Drive D
write はページに dirty フラグを立てるだけなので決してユーザープロセスを待たせない って、本当にそうなんでしょうか?(否定しているわけではなく、純粋な疑問です。) と質問をもらったので、最近追ったことをここでまとめます。かなり長文です、すいません。また、まだまだ不勉強なので間違っているところもあるかもしれません。ツッコミ大歓迎です。 まず、オライリーのカーネル本の 15章 ページキャッシュ 15.3 汚れたページのディスクへの書き込み から引用。 ご存知のように、カーネルは、ブロック型デバイスのデータを含むページをページキャッシュに蓄えています。プロセスが何らかのデータを更新した場合は、必ず対応するページに汚れている印をつけます。すなわち、PG_dirty フラグを設定します。 UNIX システムでは、汚れたページのブロック型デバイスへの書き込みを遅延することができます。この方
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