英語圏のエンジニア職に転職しようとする際に避けては通れないのが技術面談。何度かこのブログでも紹介しているが、もし海外のエンジニア職への挑戦をお考えの方が居ればこれは十分に対策をとっておいた方がいい。 きっと思っているよりも実際にやるとその難しさを実感するパターンがこの技術面談。たまに YouTube なんかにも面談の様子のビデオが上がっているが、なんか嘘くさいし、そんなビデオを横から見ても一体ナニをどうすればいいのか対策の立てようがない。 技術面談で出される問題は大きく分けて2種類。 基本知識を問う問題 アルゴリズムを問う問題 基本知識に関しては自分の守備範囲の専門用語を英語で言えれば Ok.例えばオブジェクト指向や継承を英語にすること。ただそれだけ。ここはカンタン。 問題は次のアルゴリズムの問題。これは単にアルゴリズム論の本を読めばいい、というほど単純ではない。英語で聞かれて、英語で応え

