理化学研究所の計算科学研究機構プログラミング環境研究チームとドイツ ユーリッヒ研究センター、スウェーデン王立工科大学の国際共同研究グループは3月26日、次世代スーパーコンピュータでヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムの開発に成功したと発表した。 脳を構成する神経細胞は、電気信号を発して情報をやりとりする。脳全体で約860億個ある神経細胞同士はシナプスでつながり合い、複雑なネットワーク(神経回路)を形成している。 この神経細胞の電気信号のやりとりをヒトの脳全体の規模でシミュレーションすることは、現在の最高性能のスーパーコンピュータを用いても不可能。しかし今回、同研究グループは新たなアルゴリズムによってメモリの省力化を実現。既存のスーパーコンピュータ上でのシミュレーションを大幅に高速化できたことから、2020年以降に登場するポスト「京」(21~22年の運用開始を目標に、スーパー
マーケティングから、 アートの時代へ。 語られるべきは、 自分たちの ストーリー。 本気で何をしたいか、 という思いなんです。 研究者 SHU YAMAGUCHI山口周 研究者 山口周 1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。 電通、ボストン・コンサルティング・グループ等を経て、組織開発・人材育成を専門とするコーン・フェリー・ヘイグループに参画。現在、同社のシニア・クライアント・パートナー。 銀座で「のり弁」の店に 行列ができている理由 とある会社が、2017年に開業した銀座エリア最大の商業施設で、のり弁の店を出しています。銀座でのり弁です。びっくりな選択ですが、これが連日、行列ができてすべて売り切れてしまう大人気の店になっているんです。 どうしてのり弁だったのか。社長様に聞くと、自社内で改めて「本当にうまいものは何か」という
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