高市政権が推し進める改憲の動きや武器輸出などに反対するデモが19日夜、国会周辺で開かれた。参加者は色とりどりのペンライトや手作りのプラカードを手に、改憲阻止や戦争反対を訴えた。 市民スピーチで高校教諭の女性は「すべての子どもたちを絶対に戦争に行かせたくない。自民党の改憲案は個人が平和に生きる自由より、国家が戦争できる自由を目指している」と批判。長崎原爆で被爆した96歳の女性は「もう誰ひとり戦争で死なせない」「昔に戻すな」などの「魂の訴え4カ条」を読み上げた。
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