「ガパオライス」が意外なほど簡単に作れるというのは本当か 皆さん、タイ料理はお好きですか? エスニック系の料理でいえば、ダントツの知名度を誇るタイ料理。 近年ではどの街にも1軒はあるのではないかと思うほど、一般的になってきました。 特に外食としてはすっかりポピュラーな存在になりましたよね。 しかし、それを家で作るとなると、「食材を手に入れるのが難しそう」「調理工程が面倒くさそう」「そもそも作り方がわからない」などの理由により、それなりのハードルの高さを感じている人は多いのではないでしょうか。 ところが、実はあったのです。 かなりイージーモードのタイ料理が! それは…… 「ガパオライス」。 「ガパオライス」は、ひき肉をピーマンや玉ねぎと一緒に炒め、ナンプラーなどで味付けし、ご飯にかけるという比較的ゆるめのタイ料理です。 とはいえ、お店で出されている「ガパオライス」は、それなりに洗練され工夫も
はじめまして。全国の納豆を食べ比べ、そのデータを「納豆WIKI」というサイトにまとめている石井泰二です。このサイトを開設して早14年がたとうとしています。 「納豆WIKI」ではこれまで食べてきた全国の納豆に関するデータをまとめています 皆さん、納豆ってどれもだいたい同じだと思っていませんか? それはきっと、いつものスーパーに並んでいる納豆を食べているから。でも、日本には全国各地で個性豊かな納豆を作っている方がたくさんいて、まだまだ知らない納豆の世界があります。 そんな作り手の思いがいっぱい詰まった納豆を食べると、もっと暮らしが楽しくなるはず。そう思ってぼくは納豆を食べています。 今日は納豆の魅力をお伝えしたく、これまで食べてきた中から「取り寄せてでも一度は食べてほしい納豆」を紹介します。 納豆活動を始めたきっかけは、とある町の納豆屋さんだった その前に、ぼくと納豆の話を。ぼくが納豆の魅力に
日本音楽著作権協会(JASRAC)と音楽教室が著作権料の徴収で対立している問題で、6月末までに、音楽教室を運営する21事業者(36教室)が支払いに応じる契約を申し込んだ。JASRACが10日、記者会見で明らかにした。 JASRACは約850事業者(約7300教室)に対して3月、契約を促す文書を送付。楽曲の著作権料として受講料収入の最大2・5%の支払いを求めている。契約の時期は問わず、今年度分は1割引きとする内容を提示したという。作詞家でもあるJASRACのいではく会長は、支払いを拒む音楽教室を会見で批判。「会長というより作家、権利者の一人として言うと、世の中に、仕入れが全くない商売ってあるんだろうか」「たたき売りは、がまの油やバナナが仕入れ商品で、口上を述べて売るのは技術。同じことで、教えることは技術、仕入れは音楽や歌と考えれば、仕入れ代を払うのは当たり前だ」などと述べた。 大手のヤマハ音
4年ほど前から、きしめんのおいしさに目覚めた私。以来、少なくとも週イチのペースで食べている。市内の有名店も数多く取材してきた。 だから、愛知県外の人からの「名古屋できしめんが食べたいんだけど」とのリクエストに応じることくらい今は朝メシ前である。 しかし、ひと昔前はそうではなかった。 おいしいきしめんを食べさせてくれるお店を知らなかったため、半ば苦し紛れに紹介していたのが…… 名古屋駅ホームのきしめん。 もちろん、何度も食べたことがあるし、おいしいと思っていた。 だが有名店の、手打ちの麺やつゆにとことんこだわったきしめんに出会って以来、すっかり足が遠のいていた。 それどころか、名古屋を訪れたお笑い芸人や芸能人がテレビで駅ホームのきしめんを絶賛していたりするのを冷ややかな目で見ていた。 一般の方々でも、誰だってこんなうわさを一度は耳にしたことがあるんじゃなかろうか。 そう、「名古屋駅、東海道新
7月5日から8日にかけて西日本各地が豪雨に襲われた。被害は甚大であり、避難指示と避難勧告は全国で約360万世帯・863万人に発令され、3,779ヵ所の避難所に約28,000人が避難をした(最大時の7月7日時点)。 救助や避難対応にあたった方々の懸命の努力には頭が下がる。その一方で、体育館などへの避難を余儀なくされた人々の生活環境は劣悪であり、個人の努力では解決が困難である。 そこには、海外の避難所の実態とは大きなギャップがあることをご存知だろうか。 災害多発列島・日本において、何が求められているのか再考が必要である。 エアコン付き6人部屋、個別ベッドの避難所 自然災害時の避難生活の場所としては、床に毛布を敷いて大勢がひしめきあう体育館が思い浮かぶ。エアコンや間仕切りはないことが多い。 大規模災害のたびに報道される光景であるが、これを当然視してはいけない。海外の災害避難所と比べれば、日本の避
バ美肉おじさんの登場。地獄の釜の蓋が開いた2018年 『バ美肉おじさん』といった言葉をご存知でしょうか? バーチャルな美少女に受肉するおじさんの略称であり、『おじさんたちがバーチャルYouTuberとして活動できる美少女アバターを持つ』という意味で使われています。この2018年は大量のバ美肉おじさんが誕生した年でもありました。地獄ですね 『バ美肉おじさん』には2種類のおじさんがいます。1つは男性の声のままで喋るおじさん、もう1つは特殊な発声やボイスチェンジャーを利用して女性の声で喋るおじさんです。前者は男性として振る舞い、後者は女性として振る舞うことが多いという違いがあります。後者のほうが地獄ですね 今回ご紹介する「マグロナちゃん」はボイスチェンジャーをつかって女性の声で喋るバ美肉おじさんです。そのマグロナちゃんはどんな声なのか、まずはこちらの動画を御覧ください。 いったいおじさんはどこに
最近年下と話していて衝撃的だったこと。 電話の不動産勧誘って断るの面倒だよね〜って話していたら「え? 電話切ればいいじゃないですか」とキョトン顔。 「いや、だから話を打ち切るのがさ……」と言っても通じない。 どうやら、その子は電話に出て自分と関係ないとわかったら、何も言わずにすぐ切るようだ。 「だってわざわざ断る理由ないじゃないですか」とのこと。 さらに聞いてみると新聞の勧誘やNHKの集金人も、そうだとわかったら何も言わずにドアを閉めるのだそう。 衝撃的だったけど、何となく感覚がわかった。 これってLINEの既読スルーやブロックと同じ感覚なんだな。 電話を切るのも、ドアを閉めるのも、それらと同じ感覚。 LINE世代はそうやって、自分と関係ないとわかったら、リアルでも躊躇なくコミュニケーションをシャットダウンするのか、とわかって恐ろしくなった。
DMMを卒業することになったので、記念にということでもないけど、ツチノコブログの思い出話を書いておく。 そもそもツチノコブログは、 - DMMはエンジニアの勉強会に出てこない、ツチノコか、と tagomoris が煽ってた時期に - たまたま社内で、WordPressのテストをしていて - 洒落で「ツチノコブログ」って名前を付けて、 - IPアドレス制限をかけて社内だけ公開のつもりが全公開になってて - DMMの偉い人が、それを見付けて Tweet しちゃって - バズってしまい、ひっこみがつかなくなった という経緯で誕生したものなんだよね。 2013年の8月頃、私がDMMに入社する半年ぐらい前の話だ。 2014年の1月に私が入社して、ツチノコブログでいろいろ書きはじめたこともあり、 ツチノコブログは私が立ち上げた、みたいなことを言われるけど、そんなことはないのよね。 ブログのオーナーも私
私は男と知り合って会う時、特に知り合って間もない頃は 大体10分~場合によっては1時間程度、敢えて待ち合わせに遅れて行く様にしています。 その時の態度(表面上は笑ってるけど怒りを隠せてない、普通に怒っている、怒っては無いけど焦りすぎ、 ちゃんと私を心配してくれているなど…)を見て、この先付き合っても良いかどうかを判断する様にしています。 若い頃はそれで相手を見極めて、良いお付き合いを出来てたんだけど、 アラサーも過ぎて親からも色々言われてから仕方無く婚活を初めたら、 全然上手く行かない…相手の男に逆ギレされる事はしょっちゅうだし、待ち合わせに行ったら相手がいなかった事もありました。 その後音信普通で精神的に疲弊する毎日…相談所の担当に文句言ってたけど何の効果もありませんでした。 そういう問題のある相手と付き合わずに済んだと考える様にしていたのですが、 以前深く付き合っていた方から「婚活やっ
ロボット掃除機のルンバと羊毛フェルトの猫ちゃんを合体させた姿が、夢に出てきそうなインパクトです。夜に見たら叫んでいたかもしれない。 その“生き物”はゆっくりとこちらに近づいてきて、まるで飼い主に呼ばれて寄ってくる愛猫のようです。かわいいはずの行動ですが、足のない円形の胴体に猫の顔がある見た目は、なにか恐ろしいモノを見てしまったようなヒヤッと感があります。ヤバい……。 向こうからナニカが…… ひえっ 羊毛フェルトでできた猫ちゃんのクオリティーが高くてリアルなだけに、スーッと無言で動く姿がシュールを超えたホラーを演出しています。一体この猫ちゃん……ルンバに何が。 よく見ると、かわ、いい……? 生み出したのはTwitterユーザーのさこっちょ(@sacocho)さん。「奇想的なものが “現実に事実として起こる”」という未知のモノを作りたい、見たいという思いから「奇想ものづくり」をしており、今回の
こんなことは散々言われ尽くされているだろう議論だし、今さらおれが言うことではないのかもしれないが身近なところでこの異常性を感じたので記録しておく。 富士山という山の異常性については、ずいぶん前から認識はしていた。 登山に親しくない人々にとって富士山は登山の対象ではなく、「富士山」というコンテンツである。と 富士山には極端な例で言えば、Tシャツジーパンスニーカー雨具も持たない連中が登る。 これは十分に整備された登山道と十分な山小屋のある富士山だからこそまかり通る狂気だ。 またTシャツジーパンスニーカー野郎は論外としても、富士山のために装備を1から揃えて行く大部分の「富士山に登りたいだけ」の山に縁のない人々にも個人的には悲しさを感じる。 その登山道具は、登山のためではなく「富士山に登るセット」なのだ。 そして富士山に登ったら最後「もう2度と山には登らない!」と言い放ち(まるで登山全てがそうであ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く